このページの本文へ

Xeon 5600/5500番台を搭載

レノボ、クラス最小WS「ThinkStation C20/C20x」

2010年06月23日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 6月22日、レノボ・ジャパンはクラス最小サイズのコンパクトなワークステーション「ThinkStation C20」「同C20x」を発表。同日より販売開始した。

ThinkStation C20/C20x

内部

 ThinkStation C20/C20xは、幅130×奥行き444×高さ427mmの筐体を採用したワークステーション。共通する主な仕様は、CPUにXeon 5500/5600番台を搭載し、チップセットはインテル5520。OSはWindows 7 Professional(64bit)。HDDは最大3台、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、ビデオカードにはQuadro NVS290/295/450、Quadro FX380/580/1800/4800、AMD ATI FireMVTM 2260などを搭載できる。インターフェイスはUSB2.0×10(フロント×2、リア×8)、eSATA、1000BASE-Tなどとなっている。

 価格は、ThinkStation C20が、CPUにXeon E5507(2.26GHz)、メモリは3GB(最大24GB)、HDDが500GB(毎分7200回転、Serial ATA)、ビデオカードなしの最小構成となる「426513J」で16万8000円から。ThinkStation C20xは、CPUにXeon E5640(2.66GHz)×2、メモリは8GB(最大48GB)、HDDが300GB(毎分15000回転、SAS)、ビデオカードはQuadro FX1800の最小構成となる「427212J」で51万2400円から。

■関連サイト

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

MITテクノロジーレビュー

  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中