このページの本文へ

サイズ「忍者参」

サイズ期待の新型CPUクーラー「忍者参」が本日デビュー!

2010年06月10日 22時27分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 先週お伝えした通り、サイズ製CPUクーラー「忍者参」(型番:SCNJ-3000)の販売が今日から各ショップで一斉にスタートしている。人気シリーズの新モデルということで注目度は高い。

「忍者参」
サイズ製CPUクーラー「忍者参」(型番:SCNJ-3000)の販売が今日から各ショップで一斉にスタート。人気シリーズの新モデルということで注目度は高い

 前モデル「忍者弐」(型番:SCNJ-2000)、いや正確には「Rev.B」(型番:SCNJ-2100)の後継モデルとなるのが、「忍者参」である。
 放熱フィンは新たに4ブロック構成に分割されているのが特徴の「M.A.P.S(Multiple Airflow Pass-through Structure)」と呼ばれる“多重エアフロー透過構造”を採用。ヒートパイプ本数は6mm径が合計8本で、前モデルの6本から2本増えている。ただ、ハッキリ言って前作「忍者弐」とは比較にならないほどの変化を遂げているため、単純にスペック違いを指摘してもあまり意味がないかもしれない。

ベース部
専用バックプレートでクーラー本体をマザーボードに強力に取り付けられるようになった点もポイント。写真はMini-ITXマザーに取り付けたところ

 搭載ファンは同社オリジナルの「KAZE JYUNI」可変PWMモデルで、ファン回転数は740rpm±25%~1900rpm±10%(最大帯域)、470rpm±30%~1340rpm±10%(最小帯域)、ノイズレベルは9.8dBA~37.0dBA(最大帯域)、7.05dBA~27.3dBA(最小帯域)。
 対応ソケットはLGA 1366/1156/775、Socket AM3/AM2+/AM2/940/939/754。本体サイズは120(W)×120(D)×160(H)mmで、重量は1040gとなる。価格および販売ショップは以下の通り。実績のあるシリーズの最新モデルだけに、取り扱いショップも多い。

M.A.P.S
放熱フィンは新たに4ブロック構成に分割されているのが特徴の「M.A.P.S(Multiple Airflow Pass-through Structure)」と呼ばれる“多重エアフロー透過構造”を採用
価格ショップ
「忍者参」(型番:SCNJ-3000)
¥3,750パソコンハウス東映
¥3,770フェイス秋葉原本店
¥3,980アーク
クレバリー1号店
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
ドスパラ秋葉原本店
ソフマップリユース総合館
T-ZONE.PC DIY SHOP
ZOA秋葉原本店

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ピックアップ

デル株式会社

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中