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COMPUTEX TAIPEI 2010レポート第24回

ENERMAXで注目したいゲーマー風な11段構成のPCケースなど

2010年06月09日 20時30分更新

文● 増田

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 TWTCN/南港展覧館にブースを構えるENERMAXで注目したいのがゲーマー向けともいえそうな、フロント11段構成のPCケース「SpinRex」だ。

ENERMAX TWTCN/南港展覧館にブースを構えるENERMAX

ゲーマー風11段構成のPCケース「SpinRex」

「SpinRex」
フロント11段構成のPCケース「SpinRex」。ありがちなデザインとはいえ、故に発売されれば人気となりそうなモデルだ

 日本ではどうしても電源ユニットのイメージが強いENERMAXだが、今回目玉となるのはフロント11段構成のPCケース「SpinRex」。ありがちなデザインとはいえ、故に発売されれば人気となりそうなモデルで、標準で搭載されるファンも多い。内訳はフロント12cmファン×2(ブルーLED/レッドLED切替え対応)、サイドパネル25cmファン×1(ブルーLED/レッドLED切替えおよび回転数調節可能)、リヤ12cmファン×2(ブルーLED/レッドLED切替え対応)、トップ部×2の計6基となる。
 その他、トップ部分がスライド式で、エアフローの調節ができるほか、搭載する4-in-3のHDDトレイにより、フロントからドライブの着脱も可能という。担当者の話では「日本での発売は9月頃だと思う」とのこと。発売時に改めてお伝えすることになると思うが、今から登場が楽しみの製品だ。

トップ部分
トップ部分はスライド式で、エアフローの調節が可能となる。なかなか見たことないギミックといえる

「ENERMAX PRO87+」の上位モデル!?「87++」がお目見え

「87++」 「現在、PRO87+シリーズよりさらに高い変換効率を目指して開発中の製品」という「87++」

 電源ユニットでは、現行の80PLUS GOLD認証モデル「ENERMAX PRO87+」が改めて紹介されていたほか、サンプル出展の製品として「87++」というモデルが展示されていた。1100W、1300W、そして1500Wという大容量もラインナップしていたが、担当者によると「現在、PRO87+シリーズよりさらに高い変換効率を目指して開発中の製品」とのこと。年末ころには発売できるようにしたいが、詳細は不明らしい。 

磁石ファン
USB接続の磁石ファン。ゴム製のカバーにより振動を防止しながらも、任意の場所に取り付けが可能。「シャドウベイの近くはやめたほうが良いかも(笑」とは担当者の言葉
ロボット
ENERMAXブースの正面にあったファンのみで作成された人形?(ロボットと記載されてはいるが…)。COMPUTEXならではの光景だ

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