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Spire「TherMax EclipseⅡ」、「CoolGate 10」

TDP150W対応のSpire製サイドフローCPUクーラー2モデル

2010年06月08日 22時47分更新

文● 増田

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 SpireブランドのサイドフローCPUクーラー2モデル「TherMax EclipseⅡ」と「CoolGate 10」が明日9日から発売となる。代理店はクォリスタ。

TDP150Wまでをサポートする「TherMax EclipseⅡ」

「TherMax EclipseⅡ」 TDP150Wまでをサポートする「TherMax EclipseⅡ」。光沢のあるブラックニッケルコーティング処理が施されたートシンクはなかなかに見栄えがいい

 「TherMax EclipseⅡ」(型番:SP984B1-V2-P-J)は、サイズ131×93.3×153(H)mmのサイドフロー型CPUクーラー。光沢のあるブラックニッケルコーティング処理が施されたートシンクは、46枚のアルミフィンと8mm径×5本のヒートパイプで構成され、小型ヒートシンクを備えたベース部はダイレクトタッチヒートパイプテクノロジ採用により、TDP150Wまでをサポートする。
 搭載ファンは120mm角で、回転数が600rpm~2000rpm/風量が40.12CFM~92.3CFM/ノイズレベルが10.0dBA~29.0dBAの4pin PWM仕様。ヒートシンクへの取り付けには防振効果対策用にラバーグリップが装着されている。
 外形寸法は131×93.3×H153mm、重量890gで、より高い冷却能力を求めるユーザー向けに、120mmファンデュアル搭載用クリップが用意されている。対応ソケットはLGA 1156/1366/775、Socket AM3/AM2+/AM2/754/939/940。価格は5980円で、アークやTWOTOP秋葉原本店、フェイス秋葉原本店で販売予定となっている。

ヒートシンク部
ヒートシンク部は46枚のアルミフィンと8mm径×5本のヒートパイプで構成される
ベース部
小型ヒートシンクを備えたベース部はダイレクトタッチヒートパイプテクノロジ採用により、TDP150Wまでをサポートする

3000円割れの安価なモデル「CoolGate 10」

「CoolGate 10」
3000円割れの安価なモデルでありながら、TDP130Wまでをサポートする「CoolGate 10」

 一方の「CoolGate 10」は、ヒートシンク部が6mm径ヒートパイプ3本に39枚のアルミニウム放熱フィンで構成され、98×35mm厚のオープンフレーム型ラウンドファンを搭載。やはり小型ヒートシンクが搭載されたベース部はTDP130Wまでをサポートする。
 ファンは回転数1000rpm~2700rpm/風量26.82CFM~53.12CFM/ノイズレベル8.0dBA~25.0dBAの4pin PWM仕様。サイズは、93.5×86.0×128(H)mm、重量430g。対応ソケットはLGA 1156/1366/775、Socket AM3/AM2+/AM2/754/939/940。価格は2980円で、こちらもアークやTWOTOP秋葉原本店、フェイス秋葉原本店で明日から販売予定だ。

ヒートシンク部
ヒートシンク部が6mm径ヒートパイプ3本に39枚のアルミニウム放熱フィンで構成され、98×35mm厚のオープンフレーム型ラウンドファンを搭載する

【取材協力】

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