このページの本文へ

COMPUTEX TAIPEI 2010レポート ― 第21回

LGA 1155ソケット搭載“Sandy Bridge”対応マザーを集めてみた

2010年06月07日 20時00分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 「COMPUTEX TAIPEI 2010」に出展しているマザーボードメーカーの中では、早くも次期インテルの新型CPUである、開発コードネーム「Sandy Bridge」対応モデルを展示しているケースが多くみられた。

展示中 「Sandy Bridge」対応モデルを展示中の各社ブース。ただ、いずれも本腰というには程遠い状態で、スタッフの間でもほとんど話題に挙げる者はいない

 「Sandy Bridge」対応マザーにおいて、現時点で一番のポイントとなるのが、現行のLGA 1156ソケットとは互換性がないというLGA 1155の採用である。2011年登場とも言われる同プラットフォームだが、少々気が早いのは承知の上で、以下に確認できたモデルを掲載した。

ASUSTeK

「P8P67D Deluxe」 「P8P67D EVO」 「P8P67D」
「P8P67D Deluxe」「P8P67D EVO」「P8P67D」
「P8P67D LX」 「P8H67D-M PRO」 「P8H67D-M」
「P8P67D LX」「P8H67D-M PRO」「P8H67D-M」

BIOSTAR

「TP67XE」 「TH67XE」
「TP67XE」「TH67XE」

ECS

「P67H2-A」 「P67H2-A2」
「P67H2-A」「P67H2-A2」
「H67H2-M」 「H67H2-A3」 「Q67H2-AM」
「H67H2-M」「H67H2-A3」「Q67H2-AM」
「P67H2-M」 「H67H2-LM」 「H67H2-AM」
「P67H2-M」「H67H2-LM」「H67H2-AM」

JetWay

「IH65」 「IH65」

msi

msi 製品名記載なしながら、おそらくはP67モデル

カテゴリートップへ

この特集の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ピックアップ

デル株式会社

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中