このページの本文へ

ZOTAC「ZOTAC H55 MATX」

妙なサイズのH55マザーがZOATCから登場

2010年06月03日 23時19分更新

文● 北村/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 H55チップセットを搭載したZOTAC製マザーボード「ZOTAC H55 MATX」(型番:H55MAT-A-E)が販売中だ。この製品、パッケージからは想像がつかないが、実際に製品を見てみるとなんだか違和感を感じる。妙に長細いのだ。

ZOTAC製のMicroATXマザーボード「ZOTAC H55 MATX」。パッケージはいたって普通だが……中から出てきた製品はMicroATXにしては明らかに長細い。Mini-ITXに拡張スロットを足したような印象だ

 本製品は、MicroATXフォームファクタでありながら、244×170mmという珍しい基板サイズのため、Mini-ITXに近い印象を受ける。むしろ「Mini-ITXに拡張スロットを増設したら、こんなサイズになっちゃいました」といった感じだ。
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×1、PCI Express x1×2、PCI×1。メモリはDDR3 DIMM×2(DDR3-1333/1066、8GBまで)。 オンボードインターフェイスとして、ギガビットイーサネット、8chサウンド、Serial ATA II×5、eSATA×1などを搭載。I/O部にはHDMI/DVI/D-subの各出力を備えている。販売しているショップと価格は、アークで8780円、T-ZONE PC DIY SHOPで8980円となっている。

MicroATXよりも短辺が約74mmも短いが、基板サイズ以外は普通のスペック出力端子としてHDMI/DVI/D-subを備える

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

デル株式会社

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中