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「グランツーリスモ5」の3D版も遊べる

六本木ヒルズがソニーの「3D」一色に!

2010年05月21日 16時29分更新

文● ASCII.jp編集部

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メインステージ
六本木ヒルズアリーナに設置されたメインステージ。ちなみにヒルズ内のあちこちに「dot park」の看板があり、まさにソニー一色な感じになっている

 ソニーは本日(21日)から25日までの5日間、六本木ヒルズにて「dot park」というイベントを開催中である。

 同社のキャッチコピーである「make.believe」の「.」(ドット)には、「makeとbelieveを結びつける」という意味があり、同イベントはソニーとユーザーを結び付けたい、という想いが込められている。

 特に3D映像関連の展示や映像体験が盛りだくさんで、3D映像にいまいちピンときていないユーザーも、このイベントを通してなぜソニーが3Dの普及に力を入れているかが分かる(かも!?)構成になっている。

オープニングイベントで登壇した茂木健一郎氏 会場内を3Dカメラで撮影。リアルタイムで3D化
オープニングイベントで登壇した茂木健一郎氏会場内を3Dカメラで撮影。リアルタイムで3D化
会場で配られた3Dメガネ スクリーン投影された3D映像を熱心に見る参加者
会場で配られた3Dメガネスクリーン投影された3D映像を熱心に見る参加者
メインステージでは25日までの5日間、様々なイベントが開催されるメインステージでは25日までの5日間、様々なイベントが開催される

 このイベントは六本木ヒルズアリーナにあるメインステージを中心に3ヵ所で展開。見どころは、メインステージで開催される様々な講演やライブ(詳しくはこちらを参照)と、「グランツーリスモ5」の3D参考展示(試遊台)だろう。

六本木ヒルズ内の「dot 3D cafe」では、6月発売予定の「3D BRAVIA」によるデモ映像を視聴できる
さらに「グランツーリスモ 5」の3D版(参考技術展示、製品版は未定)をプレイできる試遊台を用意。ちなみに記者も体験してみたが、3Dがどうのと言うよりはゲームが難しすぎて……
六本木ヒルズ内の「毛利公園」には、今回のイベントをイメージしたオブジェがいたる所に設置され、一風変わった風景となっていた

 入場料などは無料なので、3Dを一度も体験したことがないというユーザーは足を運んでみるといいだろう。

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