本連載の最後に
全5回の本連載、いかがだったでしょうか?
当社にとっては初めての連載企画だったので、いろいろと不慣れ部分が多く、読みづらい点も多くあったと思いますが、本連載を通じて私が言いたかったのは「自分で作ったプログラムを無料で全世界に発表できるってすばらしい!」ということ、そして「作りたいものがあれば、プログラミングなんか難しいことじゃない!」ということです。
Twitter APIもGAEも、どちらも無料で始められます。そして、どちらも大変すばらしいものです。これらが無料で誰でも自由に使えるのは、少し前なら本当に考えられないことだと思います。特にGAEを最初に触ったときは、「こんなものが無料で使える時代になってしまったのか!!」と、1人の開発者として軽く目眩を覚えるほどのショックを受けました。
本連載でサンプルとして作って紹介したものは、いずれも「変なモノ」ですが、すべて本連載のサンプルコードが基本になっていますから、プログラムとして何か特別に変なことをしているわけではありません。つまり、「変」なのはアイデアと見た目のデザインだけなのです。逆にいえば、もしみなさんがこれらのサンプルを見て、もっと変なこと、面白いことを思いつけば、実現する方法はすでにある、ということになります。
そんなわけで、本連載を読んでいただいたみなさんが、Twitter APIに、そしてGAEを使った開発に少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。
最後になりますが、サンプルの企画を含めて、筆者の好き勝手な提案を快諾いただいたASCII.jp Web Professional編集部、慣れない連載を毎回サポートして頂いた担当編集さんには心より感謝いたします。ありがとうございました。
それではまたどこかでお会いしましょう!
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執筆/サンプル制作:株式会社ふむふむソフト
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飯島進仁を代表取締役として2006年7月設立。業務委託でのソフトウェアやWeb開発を中心に、企画、制作、執筆活動などを行なっています。Silverlightなどを使った地味な研究や、日々の雑記、一部の方々に好評なガジェットなどをブログにて公開中。「ついまん。創刊号」もはじめました。
執筆:飯島進仁
この連載の記事
- 第4回 HTMLとCSSでここまでできる! GAE&Twitter API開発
- 第3回 サンプルコードで分かるGAE&Twitter API開発
- 第2回 ゼロから分かる、GAE&Twitter API開発の始め方
- 第1回 Twitter APIとGAEでおもしろWebサービスを作ろう!
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