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三菱電機「Diamondcrysta WIDE」

初の120Hz倍速補間機能搭載のフルHD23型液晶がデモ中!

2010年05月18日 21時54分更新

文● 増田

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 PC用ディスプレーとしては業界初の120Hz倍速補間機能を搭載する三菱電機のフルHD表示対応23型ワイド液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE」(型番:RDT232WM-Z)のサンプル展示がTWOTOP秋葉原本店でスタートした。

RDT232WM-Z
PC用ディスプレイとしては業界初の120Hz倍速補間機能を搭載する三菱電機のフルHD表示対応23型ワイド液晶「Diamondcrysta WIDE」。動画表示を滑らかにする倍速補間技術「倍速クリアピクチャー」を搭載するのが特徴だ

 同製品は本日正式発表となった新型の液晶ディスプレイ。動画表示を滑らかにする倍速補間技術「倍速クリアピクチャー」を搭載するのが特徴で、映像の解像感を高める超解像技術を実現する「ギガクリア・エンジン」との組み合わせにより、60Hz(毎秒60コマ)の映像の各コマを超解像技術により鮮明さを増したうえで、各コマ間の動きを予測して、補正イメージを生成。コマの間に補正イメージを挿入する120コマ表示により、大型液晶テレビのように高品位の動画表現を実現しているという。
 またギガクリア・エンジンによる超解像表示を改良し、効果の幅を10段階で変更できるようになったほか、PC側ソフトウェアと組み合わせて、画面上の任意の領域のみに超解像技術を適用する「ギガクリア・ウインドウ」といった機能も備える(対応OSはWindows 7/Vista)。その他、同社従来製品ではできなかった、デジタル入力2系統での子画面表示も可能になった、主画面上に子画面で別の入力を表示するPinP機能にも対応する。

実機によるデモ 実機によるデモを見ると倍速補間技術+超解像技術のON/OFFの違いはハッキリと分かるレベル。機会があれば一度視聴をオススメするほどの違いである

 主なスペックは、23型ワイドサイズのTN液晶パネルを搭載。表示解像度は1920×1080ドット。パネルは光沢タイプ。映像入力はHDMI入力×2、DVI-D入力(HDCP対応)、アナログRGB入力、D5入力の5系統で3W+3Wのステレオスピーカーも内蔵。リモコンも付属する。
 本体付属のスタンドは、スタンド後部を外して壁寄せ設置を可能とする「壁寄せスタンド」のほか、ブロックを積み重ねて画面の高さを3段階に調整できる「ブロックネック」の機能にも対応。発売は6月11日予定でTWOTOP秋葉原本店による予価は5万4780円。現在予約を受け付け中だ。

予約を受け付け中 発売は6月11日予定でTWOTOP秋葉原本店による予価は5万4780円。現在予約を受け付け中だ

【取材協力】

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