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「マイレッツ倶楽部」限定の特別モデル

最速をあなたの手に──Core i7搭載のLet'snote S9登場!

2010年05月18日 00時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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Core i7とWindows 7。ふたつの7が揃ったのが最新の「Let'snote S9プレミアムエディション」だ!

 モバイルノートで重要なのは、軽くて持ち運びやすいこと。多少、処理速度が遅くても仕方ない──。長年、パソコンに慣れ親しんできた人の中には、「モバイル=非力」と思い込んでしまっている方がいるかもしれない。

 しかし、今やその常識は大きく変わって、モバイルでもフルスペックのノートに遜色ない働きを見せてくれる製品が登場してきている。モバイルノートの代表格であるLet'snoteがそうだ。

 今回は、5月21日から順次発売される2010年夏モデルのうち、12.1型ワイド液晶と光学式ドライブを備えた「Let'snote S9」と、10.4型液晶の「Let'snote R9」の魅力をたっぷり見ていこう。

Let'snote S9 Let'snote R9
Let'snote S9Let'snote R9


ユーザーの声に応えて「Core i7」を搭載!


 Let'snoteといえば、ビジネスマンが持つハイパフォーマンスノートパソコンの一大ブランドとして認識されている。なぜ仕事の相棒にLet'snoteを選ぶのか? 人気の秘訣は、これまでモバイルユーザーの声を拾って実直に応えてきたところにある。

 例えば、「パソコンを持ち運ぶときに少しでも軽いものがいい」と求められれば、1kgを切る10.4型液晶の「R」シリーズを世の中に提供。「電源のない環境で長時間使いたい」という声にも応えて、10時間駆動を超える機種も充実させてきた。

 近年では「壊れにくいマシンが欲しい」という意見を汲み取って、本体のタフ化に力を入れていた。デスクの上から床にパソコンを落とした衝撃に耐えられるように、実際にパソコンを落として壊れないかどうか確かめる「76cm落下試験」を実施。

 満員電車で押されてもパソコンの液晶ディスプレーが割れないように、天面と底面に100kgの力をかけながら振動を加える「100kgf加圧振動試験」も行なっている。また、うっかりキーボードに水をこぼしても内部に入りにくくし、故障のリスクを抑えるキーボード全面防滴を施した。

 そうした長年の積み重ねが、ビジネスユーザーの大切なデータを収めるパソコンとして選ばれる結果につながっているのだ。

S9プレミアムエディションは、標準電圧版のCore i7 - 620M vPro(2.66GHz)を搭載している

 最新の2010年夏モデルでも、「ユーザーの声に応える」という姿勢は変わっていない。特に注目したいのが、ウェブ直販「マイレッツ倶楽部」で買える「Let'snote S9 プレミアムエディション」で、CPUにノート向けCore iシリーズで最も速い「Core i7」を採用した(店頭販売モデルはCore i5のみ)。

 2010年の春モデルでS9は、Core i5を搭載してきた。パナソニックによれば、このときに高性能化を支持するユーザーが多かったため、よりパワーが必要な人向けにCore i7を備えたS9プレミアムエディションの投入を決めたそうだ。

 しかもS9プレミアムエディションが搭載するのは、標準電圧版のCore i7だ。モバイルノートではバッテリー駆動時間を伸ばすために超低電圧版のCPUを採用することが多いが、S9ではより動作クロックが高く、処理速度に優れる標準電圧版を盛り込んだ。

 もちろん高性能だが、使える時間が少ないという心配もない。標準電圧版でありながら公称で約11.5時間のバッテリー駆動を実現している。

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