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古田雄介の“顔の見えるインターネット” ― 第71回

「個人サイトは変化すべき」カフェオレ・ライターの流儀

2010年05月10日 12時00分更新

文● 古田雄介

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山田井ユウキ氏のサイト「カフェオレ・ライター」はメインコンテンツが激しく移り変わっている

 前回から今回にかけ、2サイトの管理人氏を呼んで同時取材を行なっている。2人の管理人に共通しているのは、サイトがきっかけとなってプロのライターとして活動をはじめていることだ。

 今回はレビューサイト「カフェオレ・ライター」のマルコこと山田井ユウキ氏にスポットを当てた。映画レビューから漫画レビュー、ボーイズラブ本のオビ文レビューと、彼のサイトの主力コンテンツは激しく移り変わっている。それでもつねに一定の読者を獲得し、アクセス数を伸ばし続けている運営方法にはどんな戦略があるのだろうか。

 また前回の武田タケ氏とともに、ネガティブコメントに対する姿勢やハンドルネームの扱い、ライターとしての目標も伺った。サイト運営からライター仕事を請け負うようになった両名の共通する視点と異なる視点についても注目したい。

カフェオレ・ライター

 2001年9月にスタートしたサイト。現在は「ボーイズラブ系ネタの大御所」「テニスの王子様などの漫画ネタレビューの定番」といった評価がなされているが、初期のメインコンテンツである映画レビューから、ゲーム関連の記事など幅広く扱っている。

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