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仲間リサがありのままとモデルの顔の両面をフォトブックで表現

2010年05月01日 23時50分更新

文● 清水

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 ファッション誌をはじめ、「ウイルスバスター」「モッズ・ヘア」のCMでも注目を集めている仲間リサさんが、初フォトブック『HUG ME!』(発売:ワニブックス/2100円)の発売記念握手会を29日、新宿の福家書店サブナード店で行なった。

 仲間さんはファッション誌「PINKY」で開催された「プリンセスPINKYオーディション」の初代グランプリであり、主にモデルとして活躍。メ~テレ「キングコングのあるコトないコト」の「ウラドルガール」(2号)でもその姿を見ることができる。また、今回の握手会が開催された新宿サブナードのイメージモデルにも起用されている。

 フォトブックは「ありのままの姿」と「モデルとしての顔」という2つの視点から撮影を実施。プライベート風の写真では、素肌でシーツに包まれたセクシーショットも。モデルとしては天使と悪魔をイメージした衣装で大胆にポーズ。全体的におしゃれな1冊に仕上がっている。

――撮影はいかがでしたか?
【仲間リサ】緊張するかなと思ったら楽しかったです。リラックスできたと思うので、これを見てみなさんの気持ちが少しでもニコニコになってくれたら嬉しいです。

――気に入っている写真があれば、挙げてみてください。
【仲間リサ】本を読んでいる写真ですね。髪型や洋服が自分らしいと思っていて、一番気に入っています。

――タイトルの由来については?
【仲間リサ】すごく寂しがり屋なので、自分に合っているかなと思って付けました。

 27歳で初フォトブックというのは遅いほうだと思うけれど、「30歳になる前に出せてよかった(笑)」とニッコリ。顔立ちからわかるがハーフ(アメリカと日本)であり、そのスタイルの良さを生かした活動がこれからも期待されるところ。ブログなどでは結構おちゃめな部分も出しているので、チェックしてみると面白いと思う。

(写真特集ページへ続く)

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