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サイズ「SUSANO」、「NINJA3」、「YASYA Cu」、「SETSUGEN2」、「超力プラグインII」

サイズの未発売製品が続々! でか過ぎるクーラーまで!

2010年04月30日 23時53分更新

文● 増田

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 本日、T-ZONE.PC DIY SHOPの店頭にてサイズが同社の新型冷却製品の展示を実施した。中には10cmファン×4基の大型クーラー「SUSANO」なども。注目アイテムを以下で紹介しよう。

10cmファン×4の超大型クーラー「SUSANO」

「SUSANO」
「1万円を越えない価格で販売したい」という10cmファン×4の超大型クーラー「SUSANO」

 「コレ、製品化されるんですか?」と思わず聞いてしまいたくなるような超大型クーラー、それが「SUSANO」。CPUはもちろん、マザーボードやビデオカードまで一挙に冷却できるそのサイズは、上から見るとご覧の通り、マザーのほとんどを覆い尽くすほどの大きさだ。
 大型のアルミ製ヒートシンクは横から見ると“わざと”斜めになっているのが分かる。サイズの担当者によると、これは「ビデオカードをよけて冷却するため」という。使用しているヒートパイプは計12本。4基の冷却ファンは2000rpm仕様でブラケットタイプのファンコンが付属している。なにはともれ「1万円を越えない価格で販売したい」とのことなので、登場を待ちたい。

「SUSANO」
アルミ製ヒートシンクは横から見ると“わざと”斜めに。「ビデオカードをよけて冷却するため」の工夫だ

いよいよ登場、「忍者」正統後継モデル「NINJA3」

「NINJA3」
いよいよ6月に登場となる人気モデル「忍者」シリーズの正統後継モデル「NINJA3」

 同社の人気モデル「忍者」の正統後継モデル「NINJA3」がいよいよ6月に登場となる。すでにパッケージも完成しており(3回作りなおしたとか)、実機展示も行なわれていた。
 120mm角ファンを使ったサイドフローというスタンスはそのまま。ほぼ4分割ともいえる、特徴的なヒートシンク部には8本のヒートパイプが組み合わされている。価格は従来モデル同様「4000円前半に抑えたい」とのこと。発売されれば人気となりそうな製品だ。

ヒートシンク
サイドフローというスタンスはそのまま。ほぼ4分割ともいえる、特徴的なヒートシンク部には8本のヒートパイプが組み合わされている

発売予定はなし? コンセプトモデル「YASYA Cu」

「YASYA Cu」「YASYA」のオール銅モデル「YASYA Cu」

 「トライデント多層フィン構造」が特徴となる「YASYA」のオール銅モデル「YASYA Cu」。仕上がりも美しい同製品だが、コンセプトモデルのため、今のところ「発売予定はない」という。

「YASYA Cu」
仕上がりも美しい同製品だが、残念ながら今のところ「発売予定はない」とのこと

VGAクーラーの新モデル「SETSUGEN2」

「SETSUGEN2」
「VGAクーラー雪原」の新モデル「SETSUGEN2」はSLI/CrossFireにも対応する

 「VGAクーラー雪原」の新モデル「SETSUGEN2」も展示されていた。こちらは前モデルが対応していなかったSLI/CrossFireにも対応。実際にRadeo HD 5870に装着した状態で展示されていた。

+12V1系統70Aの「超力プラグインII」

「超力プラグインII」5月中旬に登場予定の「超力プラグインII」

 同社を代表する電源ユニット「超力プラグイン」も新モデルが登場する。5月中旬に登場予定の「超力プラグインII」で、新たに「80PLUS SILVER」認証を取得しての発売となる。ラインナップは650W/750W/850W/1000Wの4種類。ケーブル着脱の有無で計8種類が用意されている。

「超力プラグインII」
「80PLUS SILVER」認証を取得。1000Wモデルは+12V1系統70Aというスペックだ

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【取材協力】

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