パナソニックのマイクロフォーサーズ最新機種発売
タッチパネル液晶が便利!? 「LUMIX G2」を試す
2010年04月28日 12時00分更新
文● 周防克弥
感度別撮影サンプル
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| ISO 100 | | ISO 200 |
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| ISO 400 | | ISO 800 |
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| ISO 1600 | | ISO 3200 |
 | ISO 6400 |
最高感度はISO 6400まで設定可能になった。上記のサンプルではISO 1600でノイズが目立ち始める。ノイズが気にならず実用的なのはISO 1600までと思われる。ISO 6400では25%くらいに縮小してもノイズが目立つ。質感や階調、コントラストはISO 3200まではかなり良い状態だ。見るときのサイズ次第ではISO 3200でも問題なさそうだ。
タッチパネルで素早くピント操作ができる
 | 画面上でピントを合わせたい位置に指で触ればそこにピントが合い、シャッターが切れる。設定でピント動作だけにすることも可能。シャッターボタンを押さずともシャッターが切れる感覚は新鮮だ |
G2の注目機能は背面液晶のタッチパネル化だ。従来からの十字ボタンを使用したインターフェイスは引き続き採用され、さらに液晶タッチでの操作も可能になった。一部のメニューなど、部分的にタッチ操作ができない箇所もあるが、撮影時に使用する機能のほとんどの動作をタッチで操作可能だ。
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| ピントを合わせる対象を登録し、追従させるおっかけフォーカスでもタッチで登録ができる | | 撮影情報画面ではタッチしやすいように大きめのアイコンになる。露出補正ダイアル風の円は指で回せる |
 | ヒストグラムの表示位置やガイドラインもタッチ操作で位置の調節が行なえる |
ピント位置の設定を十字ボタンで上下左右に動かして設定するよりははるかに素早くピントの設定が行なえる。この機能があることさえ分かれば合わせたい位置を触るだけでシャッターまで落ちるので、カメラのホールディングやアングルはかなり自由度が高い。