このページの本文へ

ゲートウェイ型スパムフィルタサーバーIronPortを利用

インフォジャム、1アカウント月額198円のASP型迷惑メール対策

2010年04月26日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 4月23日、インフォジャムは、ASP型の「迷惑メール・スパムメール対策サービス」を開始したと発表した。

ASP型の「迷惑メール・スパムメール対策サービス」

 「迷惑メール・スパムメール対策サービス」は、シスコシステムズ(旧アイアンポートシステムズ)製のゲートウェイ型スパムフィルタサーバーIronPortを利用したASP型のサービス。迷惑メール・スパムメールはサーバー側で隔離し、ユーザーのメールボックスには配送されないため、メールサーバーの負荷が軽くなるのが特徴。ユーザーはDNS設定でMXレコードを変更するだけで簡単に導入できる。

 また、1日1回、ユーザー宛に隔離メール一覧がメールで送られ、ユーザー自身が隔離ボックス内のメールをチェック可能。正常なメールが隔離されていた場合、再配送することもできる。

迷惑メール・スパムメール対策サービスの仕組み

 インフォジャムでは、自社アカウントの「infojam.net」宛に毎日1万通ほど届く迷惑メール・スパムメールのうち、すり抜けが数通、誤検知率は今までゼロと公表。スパム検知率が高く、誤検知は基本的にゼロだとしている。

 価格は申し込みが可能な最小10アカウント、ドメイン全体の1日当り最大メール数3000通以内で月額料金1980円から。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ