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EZ-DigiX「EZ-KB108C02-BK」

あの「茶軸」採用で5000円台のキーボードが登場

2010年04月10日 22時42分更新

文● 増田

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 独Cherry製「MX tactile feelスイッチ」(通称:茶軸スイッチ)を採用しながらも、販売価格が6000円割れとなるキーボード「EZ-KB108C02-BK」がEZ-DigiXブランドから発売された。

「EZ-KB108C02-BK」

独Cherry製「MX tactile feelスイッチ」(通称:茶軸スイッチ)を採用しながらも、販売価格が6000円割れとなるキーボード「EZ-KB108C02-BK」。従来の他社製「茶軸」モデルよりも約2000円ほど安い

 このキーボードはクレバリーのブランド「EZ-DigiX」の新製品。独Cherry製「MX tactile feelスイッチ」(通称:茶軸スイッチ)を採用するメカニカル日本語キーボードだ。日本語108配列で、キーストロークを一般的な3.5mmに設定することにより、安定感のある心地よいキータッチを実現。傾斜が付けられたフレームデザインにより、未使用時は本体上部を逆さにすることで縦置きにする事が可能だ。
 その他、キーピッチは一般的なサイズの19mmで、Num Lock、Caps Lock、Scroll Lock時はLEDが点灯。接続インターフェイスはUBS2.0/1.1で、ケーブル長は180cm。サイズは438(W)×137(D)×28(H)mm、重量は約1.4kgとなり、製品には6ヵ月保証が付く。価格はクレバリー1号店と同インターネット館で5980円。従来の他社製「茶軸」採用キーボードよりも約2000円ほど安く、今まで安価なキーボードしか使っていなかった人にとっては「高級キーボードデビュー」へのよい入門機となってくれるだろう。

キースイッチにはキーボードマニア御用達のドイツ・Cherry社製MXスイッチ(茶軸)を採用。キーストロークは一般的な3.5mmに設定されている

先着100名にはクレバリーオリジナル「キーキャップリムーバー」をプレゼント。価格も安いので今まで高いキーボードを使っていなかった人に特にオススメしたい

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