NTTドコモ関西支社は、4月1日にドコモのスマートフォン「Xperia」の機能やアプリを体感できるショールーム「infinity gate(インフィニティ ゲート)」を大阪梅田のE~MA(イーマ)1階(大阪市北区梅田1-12-6)にオープンする。オープン期間は6月30日まで。時間は11時~21時(休業はイーマに準じる)。そのオープン前日となる本日、プレス向け内覧会が行われた。
infinity gateは、Xperiaが目指す「エンターテイメントとコミュニケーションが無限に広がる世界」への“入り口”をコンセプトにしたスペースで、関西エリアでのXperiaの情報発信拠点として展開される。来場者は、MediascapeやTimescapeといった新感覚のユーザーインターフェースや多彩なアプリを実際に体感できるほか、120インチのプロジェクターによるXperiaのプレゼンテーション映像を鑑賞できる。
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| 会場には多くのマスコミが取材に訪れていた。いかにXperiaが注目されているかがわかる | Xperiaで利用できる様々なアプリを実際に体験できるコーナーも |
![]() | 内覧会では、支社長の西邑省三氏が登壇し、「Xperiaは、ドコモにとって戦略上重要な端末。このinfinity gateから、Xperia旋風を巻き起こしたい」と熱い期待を寄せた |
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また、このショールームのオープンに先駆けて、同社は特設Webサイト(http://www.infinity-gate.com/)をオープンした。イベント情報や来場者の声や、Xperiaユーザーからのメッセージなどを順次公開していくとのこと。
![]() | 同支社の営業部長・井上慎一氏からは、Xperiaの機能紹介、infinity gateの概要紹介が。また、リアル拠点であるinfinity gateと同時に、特設webサイトもオープンすることが発表された |
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内覧会の最後に、「Xperia Holders」の3名に端末が贈呈された。「Xperia Holders」とは、関西で魅力あるコンテンツを世に送り出している人々(トレンドリーダー)から選出された方で、実際にXperiaを日常生活の中で試し、その魅力や感想を発信していくとのこと。
端末を贈呈された「ミーツ・リージョナル」元編集長の江 弘毅さんは、「一見、おもちゃみたいでワクワクする。ボクは文房具と資料を持ち歩くような感覚で使いたい」とコメント。なお、彼らのメッセージは、特設Webサイトで公開されるので、ぜひチェックを
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| 西邑支社長と、端末を贈呈された「Xperia Holders」の3名(右から「FM802」でDJとして活躍中の久保田コージさん、「ミーツ・リージョナル」元編集長の江 弘毅さん、「KITANO CLUB SORA」でウェディングプランナーとして活躍中の丸山由里さん) |
オープン期間中は、infinity gateならではのイベントも随時開催される予定なので、Xperiaが気になる方はもちろん、購入したユーザーにとっても楽しい空間となるはず。ぜひとも足を運んでみては?


















