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Twitter連携が充実! iPhone用カレンダー「TwitCal」

2010年03月08日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 インフォテリアは8日、iPhone/iPod touch用のソーシャルネットワーキングアプリ「TwitCal」の提供を開始した(iTunes Storeで見る)。価格は350円。

TwitCal
TwitCal
iPhone/iPod touch を横向きにした際に、月表示と日表示を並べて表示する「ハイブリッドビュー」機能を備えているため、横向きでも使いやすいインターフェイスになっている

 スケジュールの「つぶやき」や、友人や家族のカレンダーの「フォロー」などの機能を備えた、「Twitter」対応のカレンダーアプリ。イベントの詳細画面から「つぶやく」ボタンを押すだけで、記念日やスケジュールを本アプリからTwitterに「つぶやく」ことができる。

 TwitCalを利用しているフォロワーであれば、つぶやきから自分のTwitCalに直接スケジュールを取り込めたり、つぶやかれたスケジュールの登録元であるカレンダー(公開されたもののみ)を購読できるなど、Twitterとの連携が強化されているのが特徴だ。

 ほかにもスケジュールの共有方法は、本アプリのユーザー同士であれば電子メールが使えるほか、ユーザーでなくとも「.ics」ファイルをメールに添付する手段が選べる。

 専用ウィジェットをPCにインストールすれば、Google カレンダーとの同期が手軽に行えるほか、Mac OS X 10.5を利用している場合は、iCal との連携も可能だ。なお、同社によれば、「Google カレンダー」や各種グループウェアなどのカレンダーアプリケーションのほか、「Evernote」( iTunes Storeで見る)との連携や、対応言語の追加、TwitCalの情報や機能に外部のソフトウェアからアクセス可能なAPIの提供などを予定しているという。


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