![]() |
|---|
NBA Hotshot 1.0
作者:Freeverse
価格:115円
「フリックしてぽい!」なゲームは、おおむね説明不要なものなのですが、この「NBA HOT SHOT」もそうです(iTunes Storeで見る)。 ありますよね? これ、いまだに。ショッピングセンターのゲームコーナーなんかにあるヤツです。バスケットボールのシュートを決めるゲームです。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| モードは2つ用意あります。「CLASSIC」は40秒間で何本シュートできるかというもの、「THREE STRIKES」は3本ハズすまでに何本シュートできるかというものですが、画面はまぁ、ほぼ同じですね(笑) | ||
ゲーム性としては、ポイントは2つあります。1つは光るボール。光っているボールでシュートを決めるとポイントは倍です。積極的に狙っていきたいところです。挙動がほかのボールと異なるということはありませんから。
![]() | 光るボールはポイント倍増のチャンス |
|---|
もう1つは、一定時間が経過するとゴールが遠のくということ。多少長めにというか、感覚的には強めにフリックする必要があります。個人的にはですが、こうなってからの方が楽しくなりました。
![]() | 時間が経つとゴールが遠のいていきます |
|---|
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| プレイ内容によってアイテムをゲットできたりしますが、これはなにか意味があるんだろうか……。たぶんコレクションというだけですね、はい | ||
ゲーム内容はおよそこんな感じなのですが、熱いのはブザービーター的な演出。最後の一投はカメラのアングルがリングの上からのものに変わり、スローで描画されます。これは熱い。この一投で新記録! なんてことだってありますからね。手に汗握るわけですよ、えぇ!
![]() | リング上からのアングルに切り替わるのがアツい! |
|---|
このブザービーター的な演出をはじめ、「NBA HOT SHOT」の演出はグラフィック、音ともに最高です。SEの効果が大きいのだと思いますが、ボールの重量感のようなものまで感じてしまうくらいです。フリックしてぽい! しているだけなんですが、頭の中は「ス○ムダンク」のコマで埋め尽くされるほどです(気分はミッチーです)。
![]() | ソーシャルゲーミングネットワークのPLUS+にも対応していますので、長く遊べます |
|---|
フリックしてぽい! なゲームに興味を持っていただけて、なおかつ「ちょっとならお金払ってもいいよ」という方には、絶対おすすめの1本です。
![]() |
|---|
筆者紹介──倉西誠一
石川県金沢市出身の元・電撃PlayStation編集長。著書は「モンスターハンター」シリーズのプレイログである「狩られ道」「狩られ道豪黒毛」(いずれもアスキー・メディアワークス)だが、最近はすっかりiPhoneゲーマー。Twitterアカウントはkararemichi。
■Amazon.co.jpで購入
電撃ゲームス Vol.6 2010年 04月号 [雑誌]角川グループパブリッシング
電撃 PlayStation ( プレイステーション ) 2010年 3/12号 [雑誌]アスキー・メディアワークス




















