Twitterはアプリケーションやウェブサービスの開発者に向けて、APIを公開している。日本語版Twitterが開始してから2年も経っていないが、すでに多数のTwitterに関連するウェブサービスが登場している。普段から使いたくなる検索サイトや、定期的にフォロワーを整理する時に使う分析サイトなど、公式サイトを超えるサービスが目白押しだ。今回は、中でもビギナーにお勧めのウェブサービスを集めてみた。
フォロー/フォロワーを探す、管理する
- twinavi
- http://twinavi.jp/
![]() | twinavi |
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Twitter公式ナビゲーター。有名人や企業のアカウントがたくさん登録されている。Twitterを始めたばかりの人は、ここで興味のあるユーザーをフォローするといいだろう。Twitterの基本的な使い方も紹介されているので、操作に迷ったらチェックすればいい。また、Twitter関連のサービスや企画などの情報もあり、ポータルサイトとして利用できる。
![]() | 有名人のアカウントは225件、企業アカウントは933件登録されている。ホームページ上からユーザーをフォローすることも可能だ |
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![]() | ワイワイツイッター |
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個人ユーザーのアカウントを多数登録している検索サイト。ITや自動車、地域などのカテゴリーごとに、アカウントが登録されている。趣味や住んでいる地域など、共通の話題を持つユーザーを探すときに使える。
![]() | 多数のカテゴリーに分類されている |
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- Twitterプロフィール検索
- http://tps.lefthandle.net/
![]() | Twitterプロフィール検索 |
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自己紹介に書かれている内容でユーザーを検索できる。検索結果はフォロワー順、もしくは最近のつぶやき順でソートできる。特定の職業のユーザーを探す際に役立つ。
検索結果の画面で「My Profile Search」をクリックすると、そのページをTwitterでつぶやける。自分の備忘録となるほか、ほかの人が検索したリストを見られるのが面白い。ちなみに、自分を検索対象にするなら、@lhprofilesearchもしくは@lefthandleをフォローすればいい。
![]() | 検索結果。ウェブブラウザの検索バーにTwitterプロフィール検索を追加することも可能 |
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![]() | 人事ったー |
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フォロワーの管理ができるサービス。自分がフォローを外された時に、そのユーザー名と外された時間帯、フォローされていた日数をTwitterのダイレクトメッセージ(DM)で送信してくれる。DMが来るのはリアルタイムではなく、朝と晩の2回。
フォロワーの人数やつながりを気にする人向けのサービスだが、そもそもTwitterはそのようなことを気にしないほうが、精神的には健全でいられるのではと思う。
![]() | 使い方は「jinjitter」アカウントをフォローするだけ |
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