機能だけでなく、見た目もバッチリ!
バルーンには、ブルー、レッド、オレンジ、グリーンという4つのカラーバリエーションがある。そのカラフルで半透明なボディーには、ホワイトのクリップと、同じくホワイトのLAMYのロゴマークがあしらわれている。さらに胴体内部にはホワイトのリフィルが鎮座。これからの季節を感じさせる爽やかな色のコンビネーションだ。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| トランスルーセントでカラフルなボディカラーと、統一されたホワイトとのバランスが秀逸 | リフィルの色もホワイト。カラフルな半透明ボディーを通して見ると、ボディーの色によって異なる表情を見せる。これが理由で4色まとめて買ってしまった |
そのキャップには、インクの乾燥を防止する内ブタが付いている。キャップの密閉度は極めて高く、ペン先を抱き込む内蓋と相まって水性インクの自然蒸発をミニマムに抑えてくれる。
筆記感覚は極めてスムース。同じLAMYの万年筆なら「Fine」(細字)よりまだ少し細い印象を受ける。もちろん、インクのカスれやボタ落ちは皆無だ。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| ペン先保護と水性インクの乾燥防止のために特別に用意されたキャップ内部の密閉用内蓋。これもホワイトカラーで、計画的に統一されている | ペン先はかなり細い。BICのミディアムなどの大まかなダイナミックさはないが、万年筆のF(細字)を好む人には細かな漢字がキレイに書けるのでピッタリだ |
![]() | リフィルのイメージは、同じドイツのシュナイダーと極めて似ている。シュナイダーは短いリフィルを2本(現用と予備)収納できる |
|---|
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 最近、筆者の愛用ペンとなったLAMYキャップレスのダイアローグ万年筆とバルーン。ロゴを見なくても、どことなく同じメーカーであることを感じさせるのはさすがだ | ローラーボールではあるが、万年筆の感性を持っているバルーン。ダイアローグと同じくらいの太字(BOLD)版も欲しくなってくる |
1本2100円とそれほど安いわけではないが、店頭で見ると、つい4色まとめて買ってしまいたい気持ちがわき起こってくる。衝動買いがモットーの筆者はもちろん同時に4色購入したが、年末特集の「女子の心をつかむガジェット10」の事前調査を兼ねて女子達と話しているうちに、ブルーとオレンジを略奪されてしまった。
女子に見せるときは、LAMYバルーンは要注意アイテムだ。
![]() | 4本あったLAMYバルーンだが、自宅にたどり着いたのは2本だけ。生存率は5割…… |
|---|
今回の衝動買い
アイテム:LAMY ローラーボール「バルーン」
価格:2100円(銀座伊東屋にて購入)
![]() |
|---|
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
この連載の記事
- 第139回 30周年記念「LAMY サファリ万年筆」と本革ケースを衝動買い!
- 第138回 集める楽しさが倍増する「G-SHOCK G-001」を衝動買い!
- 第137回 腕時計型Edyユニット「イーマネーバンド」を衝動買い!
- 第136回 iPhone/iPadと連動できるデジタルペンを衝動買い!
- 第135回 IDEOSの新サービス「モバイルIPフォン」を衝動買い!
- 第134回 ハイブリッドGPS搭載のデジカメ「EX-H20G」を衝動買い!
- 第133回 英字新聞紙素材の福岡メイド「ペーパー財布」を衝動買い!
- 第132回 Androidにテザリングは必須!b-mobile「IDEOS」を衝動買い
- 第131回 ”他人と同じ”は嫌な人向け、黒電話風ハンドセットを衝動買い!
- 第130回 重量15gの腕時計型クライアント「LiveView」を衝動買い!
- この連載の一覧へ






















