このページの本文へ

ファイル添付はもういらない

フィードパスがクラウド型企業間連携ツール提供

2010年03月02日 07時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 フィードパスは、企業間コラボレーションサービス「feedpath Rooms」の提供を開始した。同サービスは、企業をまたぐプロジェクトをサービスの1単位(Room)とし、トピックやコメントといったメッセージングや、ファイル共有のスペースをクラウドから提供するもの。プロジェクトを作成した企業が、他の企業の担当者をRoomに招待し、メッセージングやファイル共有を行なう。会社で使っているメールアドレスに新着情報が届くため、feedpath Roomsには常時ログインしている必要はない。

feedpath Rooms
feedpath Rooms

 feedpath Roomsの主な機能は以下の通り。

メッセージング
スレッド形式のメッセージングサービス。編集ツールバーにより、文字スタイルの編集やイメージ挿入も可能。
共有ストレージ
標準で20GB(無料のスタートプランは1GB)の容量を用意。ファイルの更新履歴や、最新ファイルかどうかも確認可能だ。
サーチ
プロジェクトはテーマ毎に分かれ、テーマの中にスレッド形式のメッセージングが格納されるといった階層管理が行なわれ、さらにキーワードやユーザー名、投稿日でコメントとファイルの検索が可能。
セキュリティ
IPアドレスによるアクセス権設定が可能。また、メッセージファイルは暗号化され、セキュリティが保たれている。
プロジェクト一覧
プロジェクトの一覧
メッセージングの画面
メッセージングの画面

 利用料金は以下の通り。

  • スタートプラン……5人まで。ストレージ容量は1GB。無料で使用できる
  • プラン20……6~20人まで。ストレージ容量は20GB(以下同)。価格は月額4000円
  • プラン50……21~50人。月額7500円
  • プラン100……51~100人。月額1万2000円
  • プラン300……101~300人。月額3万円

 feedpath Roomsは、年末までに1000プロジェクト契約を目指す。また、携帯電話やスマートフォンへの対応も、5月には行なうという。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ