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庄司智春・ハリガネロックが語る「Mac&iPhoneハマってます」

2010年02月19日 18時00分更新

文● 広田稔/ASCII.jp編集部

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庄司智春さん(写真右)と、ユウキロックさん(左)。吉本のお笑い芸人は、実はMacやiPhoneのユーザーが多い!?

 東京・銀座にあるApple Store Ginzaでは14日、Macを使った映像制作を教える「庄司智春と作ろう:世界中の人を笑わせられる映像制作ワークショップ」が実施された。

 会場ではお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春さんがiMovieを操作して、即興でお笑いムービーを作成。妻である藤本美貴さんの名前を「ミキティーーー!!」と叫ぶ「持ちネタ」も披露して、集まったお客を爆笑させていた。MCは漫才コンビ「ハリガネロック」のユウキロックさんが務めた。

 話を聞けば、実は庄司さんもユウキロックさんも、MacやiPhoneをかなり活用している人物という。ワークショップ終了後に彼らを直撃取材したのでそのインタビューをお届けしよう!

ワークショップでは、まずユウキロックさんがiPhoneで庄司さんを撮影し、その映像をiMovieで編集してみせていた
その後、あらかじめ撮っていた素材を元に庄司さんが作品を作った

アナタも100万円ゲット!? 第2回 沖縄国際映画祭

 このワークショップでは、3月20日から始まる「第2回 沖縄国際映画祭」の「World Wide Laugh部門」というコンペティションがPRされていた。

 沖縄映画祭は「Laugh&Peace 【笑顔(笑い)と心の安らぎ(平和)】」がコンセプトで、「World Wide Laugh部門」では翻訳なしで世界中の人々を笑わせられる2分以内の映像作品を募集している。応募方法はインターネット経由か、DVDなどに書き込んで送付すればいい。応募期間は3月10日までで、グランプリ作品にはなんと100万円が授与されるという。

 普段、YouTubeやニコニコ動画に動画を投稿して、周囲に笑いを巻き起こしているそこのアナタもぜひ応募してみてはいかが!? 詳細はコンペティションの専用ページで確認してみよう。

第2回 沖縄国際映画祭 第2回 沖縄国際映画祭 第2回 沖縄国際映画祭
第2回 沖縄国際映画祭

Macで作ったスライドショーをプレゼントしたこともある

── 庄司さんはMacをお持ちと聞きました。どういう風に使っていますかね?

庄司さん:原稿を書いたり、ネットを見たりしていますね。写真をスライドショーにしてDVDに焼いてプレゼント、というのも彼女(藤本美貴さん)と付き合っていたときにやったことがあるんですよ。クリスマスか何かのときだったかな?


── いいエピソードですね。

庄司さん:Macを買ったのは映像処理を色々やりたかったというのもきっかけなんです。自分で撮った映像も編集して、ライブで見せられたらいいなと思って。だから本当に今日みたいなイベントは僕にとってありがたいという。

 個人でApple Storeに来て、シアターで教えているのを見ていたこともありますよ。初心者には難しい単語が出てくるのを、やりながら教えてくれるというのは、やっぱりいいですよね。

ユウキロックさん:そういえば「カラテカ」の矢部(矢部太郎さん)が最近、Macを買ったので、「ちょっといろいろなところに言って、誰か店員と友達になってこいよ。そしてみんなでスペシャリストになろうぜ」という話もしていましたよ。


── すごい。皆さんわれわれパソコン媒体よりも勉強熱心!? ところで今日のムービーの話に関連して、例えば映画を撮ってみたいと考えたことはありませんか?

ユウキロックさん:映画は撮ってみたいとは思います。ビデオカメラだけでなく、リモコン、三脚、マイク、広角のレンズ……。全部持っていますからね。


── 庄司さんは映画は撮りたいですか?

庄司さん:いやー、難しいですね。プライベートでビデオを撮ったりすることはよくあるんですけど、映画となるとまた大変。

ユウキロックさん:相方の映画(品川祐さん監督の「ドロップ」)は見たの?

庄司さん:見ましたよ。いやー、でも撮りたいとは思わないです。もうちょっと出番を増やしてくれとは思いましたけど。彼女と一緒に映画(ドロップ)を見に行ったんですが、自分のシーンを見て二人で「短かっ!」って言いましたもの。撮る前に相方の映画にもうちょっと長く出たい。


ワークショップにて「ミキティー」と叫ぶ庄司さん



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