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バンナム新作「のびのびBOY」は音と触感が気持ちいい!!

2010年02月18日 16時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 バンダイナムコゲームスは18日、プレイステーション3(PS3)にてダウンロード販売しているアクションゲーム「のびのびBOY」をiPhone/iPod touch向けに移植し、ナムコネットワークスアメリカより販売を開始したと発表した(iTunes Storeで見る)。価格は230円。

のびのびBOY のびのびBOY
のびのびBOY のびのびBOY のびのびBOY
指でBOYを動かそう。画面上にある「+」「−」ボタンをタップすると、画面を拡大/縮小できる。また、画面下のアイコンは左右のフリックで切り替え可能だ
のびのびBOY
GIRLがハートを食べているシーン。この場面の演出やBGMも秀逸!

 ヘビのようにクネクネ動くピンク色の生物「BOY」と一緒に遊ぶゲーム。ゲームといっても明確な目的があるわけではなく、BOYの体をピンチアウトして伸ばしたり、端末をシェイクして画面内を移動させたりして、その反応を楽しむ内容となっている。シュールな絵柄や触感の気持ちよさ、「ボヨーン」といった効果音がクセになり、思わずハマってしまうことうけあいだ。

 インターネットを経由して、すべてのユーザーが伸ばしたBOYの長さを集計する「GIRL」も登場する。画面下のアイコンをフリックして4画面目の一番右のアイコンをタップすると、今まで延ばしたBOYの長さをハートに変換して、宇宙にいるGIRLに伝えてくれる。このハートを食べた分だけGIRLの体が伸びるという仕組みだ。

 その際、伝えた場所が世界地図に記録され、ほかのユーザーと共有できる。また、Facebookにログインしていれば、自分の名前を地図に残すことも可能だ。なお、GIRLの長さは2009年の11月21日に木星まで到達しており、現在、土星を目指して伸び続けている。

 そのほか、BOYと一緒に写真を撮ったり、時計を表示したり、BOYの体にメモを取ったりと実用的(?)な機能も満載。大人から小さい子供まで、触って楽しめるゲームだろう。


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