Gigabyte「GA-P55A-UD7」
Gigabyte、P55マザーにウルトラハイエンドモデルを追加!
2010年02月12日 23時55分更新
文● 増田
Gigabyte製「P55」搭載LGA 1156対応マザーボードのウルトラハイエンドモデルといえそうな「GA-P55A-UD7」の販売が今日からスタートしている。
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| Gigabyte製「P55」搭載LGA 1156対応マザーボードのスーパーハイエンドモデルといえそうな「GA-P55A-UD7」の販売が今日からスタート |
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| チップセット「P55」加えPCI Express 2.0ブリッジ「nForce 200」を追加。2/3WayのATI CrossFireXとNVIDIA SLIをサポートする |
この製品は、チップセット「P55」加えPCI Express 2.0ブリッジ「nForce 200」を追加。4本搭載するPCI Express(2.0) x16スロットは動作モードx16+x0+x16+x0/x8+x8+x8+x8で利用可能で、2/3WayのATI CrossFireXとNVIDIA SLIをサポートする。
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| 「GA-P55A-UD7」。「P55」に装着されるヒートシンクは水冷ブロックも兼ねており、チューブを接続することも可能だ |
さらにオンボードインターフェイスにはNEC「μPD720200」による2ポートのUSB 3.0とMarvell「88SE9123」によるSATA 3.0をやはり2ポート搭載。従来の同社製マザーでも採用されているUSB 2.0では1500mA、USB 3.0では2700mAの電源供給を可能とし、バスパワー駆動デバイスの安定稼働に最適化がなされているという同社オリジナル機能「3x USB Power Boost」も搭載するほか、USB3.0およびSATA 3.0とチップセット間の帯域ボトルネック解消にPLX Technology製PCI-Expressブリッジも搭載されている。
このUSB3.0-SATA 3.0周りにPLX Technology製PCI-Expressブリッジを採用としてはASUSTeK製の一部上位モデルがある。
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| USB3.0およびSATA 3.0とチップセット間の帯域ボトルネック解消にPLX Technology製PCI-Expressブリッジも搭載する |
主なスペックを確認は、拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×4(動作モードx16+x0+x16+x0/x8+x8+x8+x8)、PCI Express x1×1、PCI×2という構成。メモリスロットの構成はDDR3 DIMM×4(DDR3-2600+/2200/1600/1333/1066/800、16GBまで)。
オンボードインターフェイスは、Realtek/RTL8112DによるデュアルギガビットイーサネットやRealtek/ALC889による8chサウンド、IEEE1394、Serial ATA II×6、Serial ATA III×2、eSATA×2、USB3.0×2など。価格は以下の通りとなっている。
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| 別途付属の大型のファンレスヒートシンク「Hybrid Silent-Pipe 2」。水冷時には利用不可能となる |
| ¥36,970 | アーク |
| ¥36,975 | クレバリー1号店 |
| ¥36,980 | T-ZONE.PC DIY SHOP |
| ¥38,800 | TSUKUMO eX. |
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