2月4日、HDEは同社のメールセキュリティアプライアンスの最新機種「tapirus(タピルス)Mi2000」を発表した。
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| Xeon X3400を搭載した新モデル「tapirus Mi2000」 |
tapirusはHDEが従来から展開してきたスパムメールやウイルスメールの対策ソフトをサーバーに組み込んだアプライアンスで、2009年に「tapirus Mi1000」を発表している。今回発表されたtapirus Mi2000は、Intel Xeon X3440(2.53GHz)や4GBメモリなどハードウェアを強化したことで、tapirus Mi1000の2倍の処理速度を実現した。
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| グラフィカルなGUIを持つユーザーインターフェイス |
価格は79万8000円(税込)で、初年度サポート費用が含まれている。また、次年度のサポート費用は29万4000円となっている。販売開始は2月26日となっている。
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