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こうして守れ!メールのセキュリティ ― 第18回

Xeon採用で処理能力を高めた

従来機種より2倍速いHDE「tapirus」の新モデル

2010年02月08日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

 2月4日、HDEは同社のメールセキュリティアプライアンスの最新機種「tapirus(タピルス)Mi2000」を発表した。

Xeon X3400を搭載した新モデル「tapirus Mi2000」

 tapirusはHDEが従来から展開してきたスパムメールやウイルスメールの対策ソフトをサーバーに組み込んだアプライアンスで、2009年に「tapirus Mi1000」を発表している。今回発表されたtapirus Mi2000は、Intel Xeon X3440(2.53GHz)や4GBメモリなどハードウェアを強化したことで、tapirus Mi1000の2倍の処理速度を実現した。

グラフィカルなGUIを持つユーザーインターフェイス

 価格は79万8000円(税込)で、初年度サポート費用が含まれている。また、次年度のサポート費用は29万4000円となっている。販売開始は2月26日となっている。

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