検索エンジン
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| 「トラフィック」→「検索エンジン」 |
「検索エンジン」レポートでは、検索エンジントラフィックのセッション数、平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を検索エンジンに確認できます。
「検索エンジン」レポートは、表示形式を「比較」にして平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を比較し、どのような違いがあるか確かめ、検索エンジンのユーザー層とWebサイトの相性を確認するのに使うとよいでしょう。
ドリルダウンすると、キーワード別の指標が分かります。
全ての参照元
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| 「トラフィック」→「全ての参照元」 |
「全ての参照元」レポートでは、トラフィック別のセッション数、平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を参照元/メディア別に確認できます。「(direct) / (none)」のそれぞれの指標は、ノーリファラーの値と同じです。「* / organic」の指標は、検索エンジントラフィックのそれぞれの検索エンジンの値と同じです。
「全ての参照元」レポートは、表示形式を「比較」にして平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を比較し、どのような違いがあるか確かめ、トラフィックの種別とWebサイトの相性を確認するのに使うとよいでしょう。
ドリルダウンすると、トラフィック別の指標が分かります。
キーワード
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| 「トラフィック」→「キーワード」 |
「キーワード」レポートでは、キーワードのセッション数、平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率をキーワード別に確認できます。
「キーワード」レポートは、表示形式を「比較」にして平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を比較し、どのような違いがあるか確かめ、キーワードとWebサイトの相性を確認するのに使うとよいでしょう。
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次回は、Google Analyticsの「コンテンツ」レポートについて紹介します。
著者:中野克平(なかの かっぺい)
アスキー・メディアワークス技術部基盤研究課係長(兼デジタルコンテンツ部編成課係長)。ASCII.jpをはじめとするアスキー・メディアワークスのWebサイトについてアクセス状況を解析し、事業を改善する報告をしながら、基盤となる検索エンジン技術、Webアプリケーションの研究開発を担当している。
この連載の記事
- 第18回 Google Analyticsの「コンテンツ」レポート
- 第16回 Google Analyticsの「ユーザー」レポート
- 第15回 Google Analyticsのカスタマイズ機能
- 第14回 Google Analyticsのプロファイル設定
- 第13回 Google Analyticsのアカウントとプロファイル
- 第12回 参照トラフィックのユーザーを常連化するには?
- 第11回 参照トラフィックを稼ぎ出す人気ページの「正体」
- 第10回 参照トラフィックは新規ユーザー獲得のチャンス
- 第9回 ユーザーの期待を裏切るコンテンツの改善
- 第8回 キーワードとサイトの相性をAnalyticsでアクセス解析
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