Corsair製「TW3X4G1333C9A」でのテスト
Corsairの「TW3X4G1333C91」でのテスト結果も、基本的にGV36GB1600C8TCの場合と同じであった。やはり、メモリクロック比率はデフォルトの3:10で帯域的には十分であり、比率を上げても、実際のパフォーマンスはほとんど変わらないようだ。
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| Corsair製「TW3X4G1333C9A」のテスト結果 |
Corsair製「CMD4GX3M2B1600C8」でのテスト
次に、Corsairの「CMD4GX3M2B1600C8」を利用してテストを行なったが、こちらもGV36GB1600C8TCやTW3X4G1333C9Aと同じ結果である。ただし、BEMP対応を謳ったメモリなので、BEMPを利用できる環境なら、違った結果になる可能性もある。
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| Corsair製「CMD4GX3M2B1600C8」のテスト結果 |
Corsair製「CMD8GX3M4A1600C8」でのテスト
最後に、Corsairの「CMD8GX3M4A1600C8」を利用してテストを行なった。こちらも、他の3製品とほぼ同じ結果となった。Phenom IIは、Core i5/i7に比べるとオーバークロック耐性が低く、クロック倍率を下げないのであれば、あまりベースクロックを高めることができないので、メモリがオーバークロックされる度合いもCore i5/i7に比べると小さい。そのため、PC3-12800を超えるようなオーバークロックメモリの必要性がそれほど高くないといえる。
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| Corsair製「CMD8GX3M4A1600C8」のテスト結果 |
















