俺の“彼女”なんだから
どんな写真撮ってもいいよね?
そろそろベンチマークにも飽きてきたので、ここいらで、画質を比較してみよう。グラフィックオプションの変更でどれだけ彼女の美貌に変化が生じるのだろうか? 化粧前と化粧後ではまるで別人というオチにならないことに期待したい。テスト環境は「Core i7 860」+「GeForce GTX 275」だ。
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| ベンチマークを起動する前に、動作設定でグラフィックオプションを変更できる | ||
まずは、単純に画質を比較するため、手動ですべての設定を最低にした画質と、すべての設定を最高(ただし「光の漏れる処理」のみ無効)にした2枚を撮影した。なぜ光の漏れる処理を無効にしたかというと、これが有効だと画面全体にソフトフォーカスがかかり、画質比較が難しくなるからだ。
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| 最低画質の画面。太陽が丸くないうえに、背景との遠近感もない。そのうえ逆光なのに人物に影が生じていない | 最高画質の画面。被写界深度の設定で背景がボケ、人物が強調されている。影がキツく描画され顔がホラーチックだが、これは「光の漏れる処理」を無効にしているから |
では、「光の漏れる処理」の違いについて見てみよう。ちなみに画質設定をあらかじめプリセットされている「ハイクォリティ」に設定すると、「光の漏れる処理」は自動的に有効になり、「ノーマル」設定だと自動的に無効になる。
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| 「光の漏れる処理」無効時。顔に直接フラッシュをたいて撮影したように肌がギラギラしており、シリコン製の人形のようだ。ジャギーが目立ち、いかにもCGといった描画だ | 「光の漏れる処理」有効時。光がやわらかく顔にあたっている。肌に温かみがあり人間らしく見える。ソフトフォーカスがかかったような処理がなんだかエロい |
最後にサービスカット。水着のしわや食いこみ、紐から少しあふれたお肉など、マニア心をつかむ表現に脱帽だ。
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| これが「ノーマル」画質 | こちらは「ハイクォリティ」画質 |
(次ページへ続く)






















