オマケ:ハイエンド3機種で画質比較
最後に、今回比較したハイエンド複合機について、印刷品質を見比べてみた。
サンプル元データ
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| 印刷サンプルのオリジナルデータ。4000×3000ドット、24bitのBMPファイルで、ファイル容量は34.3MB | 右上、スペースシャトルのコクピット付近を強拡大したもの |
それぞれ、オリジナルデータを最高の結果となるように設定し、指定用紙で印刷。Colorio EP-902Aを用いて、150dpi(全体)および12800dpi(部分)でスキャンした。3カット目は、パソコンによる処理でコントラストをあげたものである。
PIXUS MP990
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![]() | 色バランスは標準的で階調表現もなだらかだ。拡大像を見ると、インク液滴のひとつひとつが見え、その正確さが分かる | |
※ 同社最高品質の光沢写真用紙(光沢プロ プラチナグレード:A4判 20枚入り)を使用
Colorio EP-902A
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![]() | 光沢がありすぎるためか、スキャン結果は退色気味となった。グラデーションが段階状になっているが、インクの粒状性は感じられない | |
※セイコーエプソン 最高級写真用紙(クリスピア:A4判 20枚入り)を使用
HP Photosmart Premium C309G
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![]() | 中間色インクがなく、染料の黒がはっきりと見えている。そのため全体像を見ると、引きしまった感じがする | |
※ 同じインクジェット方式であるキヤノン製写真用紙(光沢プロ プラチナグレード)を使用
※第4回に続く


























