意外と簡単につながるリモートプレイ
リモートプレイを利用するには、まずPS3側での設定を行なっていく。「設定」-「リモートプレイ設定」にある「機器登録」を選び、登録する機器としてPSPを選択する。さらにUSBケーブルでPS3とPSPを接続し、PSP側の設定でUSB接続にしてPS3で「OK」を押す。この設定が終われば準備完了だ。
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| PS3側での設定。まずはリモートプレイで接続する機器としてPSP goを登録する | USBでPS3とPSP goを接続すれば、登録はほんの一瞬で完了する |
![]() | PSP goを登録した後は、クロスメディアバーから「リモートプレイ」を選択すると、PSP goからの接続を待ち受ける状態になる |
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これでPS3で「ネットワーク」から「リモートプレイ」を選択すると、「PSPからリモートプレイ接続をしてください」というメッセージがテレビ上に表示されるので、PSPのクロスメディアバー(XMB)から「ネットワーク」-「リモートプレイ」を選択する。
![]() | PSP go側でもXMBで「リモートプレイ」を選択 |
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接続方法はインターネット経由とLAN経由の2種類がある。そう、実はリモートプレイはLAN内だけでなく、インターネット経由でも利用することが可能なのだ。これにより、たとえば会社から自宅のPS3に接続してコンテンツを再生するといったことが可能である。
![]() | リモートプレイの接続先を設定。PS3とインフラストラクチャモードで無線LAN接続する |
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インターネット経由とLAN経由のいずれかを選択して接続すると、いよいよPS3の画面がPSP go上に表示される。PS3もPSP goも同じXMBインターフェイスのため、あまり変わったような気はしないが、ビデオの項目を見るとDLNAサーバのアイコンがあり、リモートプレイでPS3を操作しているのだということが分かる。なお、XMB上での操作はなかなかスムースで、確かに一瞬引っかかるような感覚はあるがほとんど気にならない。



















