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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ” ― 第127回

猫の秋はお昼寝の季節

2009年11月13日 12時00分更新

文● 荻窪圭/猫写真家

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公園のベンチで2匹仲良くお昼寝。日差しが強くて暖かな日でありました。ぐぐっと望遠で(2008年12月 キヤノン PowerShot SX1 IS)

 秋が深まってくると、猫は寒がりなので日向にでてくるのである。夏は涼しい部屋の奥や塀の裏やそんな日の当たらない場所でお昼寝していた猫たちも、暖かい昼寝場所を求めて移動をはじめるのだ。

 うちの中でもそう。夏は一番北の部屋の一番北の隅でお昼寝してるのに、この季節になるともぞもぞと窓辺にやってくるのである。日が暮れるまで、ソファにおいたブランケットの上でお昼寝。

うちのかふか。天井にバウンスさせてフラッシュを発光したので夜っぽい写真になってしまったけど、夕方の写真である(2009年11月 ニコン D90)
うちのかふか。天井にバウンスさせてフラッシュを発光したので夜っぽい写真になってしまったけど、夕方の写真である(2009年11月 ニコン D90)

 そんなわけで、今回は猫のお昼寝特集。一番幸せそうなのが、よく晴れた午後。こんな風に気持ちよくはしたない格好をして昼寝である。

窓際の猫ベッドで午後の日差しを浴びながら、はしたない格好で寝ております。気持ちよさそう(2008年11月 ニコン D90)
窓際の猫ベッドで午後の日差しを浴びながら、はしたない格好で寝ております。気持ちよさそう(2008年11月 ニコン D90)

 寒いときは丸くなるけど、日差しでぽかぽかしてるとあらぬ方向へ伸びるのだ。曇っていてもおかまいなし。

1匹は猫ベッド、1匹は座布団で思い思いにお昼寝(2008年10月 ニコン D90)
1匹は猫ベッド、1匹は座布団で思い思いにお昼寝(2008年10月 ニコン D90)

 窓際で思い思いの格好で寝ております。特に秋から冬は太陽の位置が低くなり、日差しが部屋の奥へ入り込むので猫的にはとっても幸せなのだ。

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