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横浜でラグナロクオンラインの世界大会開催!

2009年11月03日 15時00分更新

文● 伊藤 真広

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 2001年に韓国でサービスが始まり、2002年に日本に上陸して一大オンラインゲーム旋風を巻き起こした「ラグナロクオンライン」の世界大会「RAGNAROK ONLINE WORLD CHAMPIONSHIP 2009」(以下:RWC2009)が、パシフィコ横浜で開催された。

メインステージ前では、来場者が各国代表のバトルに見入っていた。特に日本チームの試合では、来場者の半数以上がメインステージ前に集まっていたように感じられた

 今回の大会には、韓国、台湾、タイ、フィリピンといった強豪国に加えて、南米のブラジルやアメリカ、ドイツインドネシア、中国、フランス、ベトナム、マレーシア、ロシアに、開催国である日本を加えた14ヵ国がパシフィコ横浜に集結して、本年度のワールドチャンピオンを決めるために、7対7の攻城戦バトルに挑んだ。
 試合は、トーナメントの勝ち抜き戦となっており、日本はこれまで1回戦を突破したことがなかったため、今回も上位にランクインするのは無理なのではないかと思われていたが、速い展開で相手を翻弄するとともに、開催国ならではの多く厚い声援に後押しをされて、見事、初優勝を飾り、開催国としての面目を施した。
 ちなみに、同イベントは、各国代表のバトル以外にも、同サービスを日本で展開するガンホー・オンライン・エンターテイメントが提供するオンラインゲームの数々を試遊したり、会場限定のオリジナルグッズの販売や、今回のRWC2009の公式テーマソングを歌う“JAM Project”のライブや、「ラグナロクオンライン」の7周年記念ソングを歌うスフィアによるライブといったステージイベントも行なわれた。

ゲームをプレイするためのプレイチケットの購入に使えるウェブマネーや、グッズを販売するコスパなどもブース出展をしていた
イベント開催を記念して行なわれていたイラストコンテスト
メインステージでのJAM Projectとスフィアのライブは大盛り上がり、どちらのステージでもROの曲が流れると、一緒に口ずさむ人の姿も見られた
サブステージでは、エミル・クロニクル・オンラインやグランディア オンラインなどの同社がサービスを提供する他のオンラインゲームのステージを開催していた
グランディア オンラインのステージイベントにで、声優の小清水亜美さんと佐藤聡美さんのトークショーが行なわれた
トークショーで発表された小清水さんと佐藤さんの考えた、“らぶりーろっど”と“ピヨピヨハンマー”。この武器は、近日中にグランディア オンラインに実装される予定とのことだ
ROの人気キャラ「ポリン」を積み上げる「ポリン積み大会」など、ユーザー参加型ステージイベントも開催されていた

(次ページへ続く)

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