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「Viliv S5」

タッチパネル液晶を採用した手のひらサイズのUMPCが展示中

2009年10月30日 23時45分更新

文● 増田

 クロック1.33GHzの「Atom Z520」を搭載したYukyung TechnologiesのUMPC「Viliv S5」がドスパラ秋葉原本店で展示/デモ中。自由に操作することも可能だ。

「Viliv S5」
クロック1.33GHzの「Atom Z520」を搭載したYukyung TechnologiesのUMPC「Viliv S5」がドスパラ秋葉原本店で展示/デモ中

 「Viliv S5」は、CPUに「Atom Z520」、OSに「Windows XP Home Edition」、4.8インチタッチパネル液晶(1024×600)を採用した手のひらサイズのUMPC。Viliv独自のシェルを搭載し、合計180個の泡の形をした3D表示のランチャーに自分の好きなプログラムを指定することが出来る。加えて、ソフトウェアキーボードも搭載し、タップするとブルッと反応が返ってくるので、入力も手応えあってミスを防止する工夫がされている。なお「メニューボタン」長押しで、本体左側のジョグボタンを4wayマウス機能として使うことも可能だ。

3D表示のランチャーソフトウェアキーボード
ジョグボタンViliv独自のシェルを搭載し、合計180個の泡の形をした3D表示のランチャーに自分の好きなプログラムを設定可能。ソフトウェアキーボードも搭載するほか本体左側のジョグボタンを4wayマウス機能として使うことも可能だ

 主なスペックは、メモリ1GB、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、Bluetooth、GPS(オプション)、WiMAX(オプション)、ステレオスピーカー。HDDモデルも用意されているようだが、展示品にはSSD 32GBが搭載されていると思われる。その他、本体サイズが154(W)×84(H)×24.4(D)mm。バッテリーはリチウムポリマー(3.7V/6,200mAh)で最大動作時間は約6時間(ストリーミング再生時約4.5時間)。予価は5万9800円となるが、具体的な入荷時期などは不明となっている。

パッケージ
韓流の香り漂うパッケージ。予価は5万9800円となるが、具体的な入荷時期などは不明で反響次第で取り扱いを決めるとか

【取材協力】

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