古籏一浩のJavaScriptラボ
― 第11回
Snow Leopard対応!初めてのQuartz Composer入門
2009年09月14日 08時00分更新
文● 古籏一浩
Quartz Composerをインストールする
Quartz Composerは、Snow Leopardで追加されたツールではなく、2005年に発売されたMac OS X Tiger (10.4) から搭載されています。当初からJavaScriptも使用できましたが、Snow Leopardでは画面レイアウトなどが変更され、より使いやすくブラッシュアップされています。
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| (左)Mac OS X LeopardでのQuartz Composer画面と(右)Mac OS X Snow LeopardでのQuartz Composer画面 |
ただ、残念ながらSnow Leopardの標準インストールには含まれておらず、Quartz Composerを使うには別途、デベロッパーツールをインストールする必要があります。さっそくインストールしてみましょう。
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| 標準ではデベロッパーツールがインストールされない。デベロッパーツールがインストールされている場合はDeveloperフォルダが作成されている |
デベロッパーツールは、Snow Leopardのインストールディスクに入っています。インストールディスクを入れると以下のようなウィンドウが表示されます。
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| インストールディスクの内容 |
オプションインストールのフォルダを開きます。以下の内容が表示されます。
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| オプションインストールフォルダの中身 |
Xcode.mpkgのアイコンをダブルクリックします。インストーラーが起動したら、後は手順に従ってインストールします。
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| 「続ける」ボタンをクリックします |
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| 「同意する」ボタンをクリックします | | そのまま「続ける」ボタンをクリックします |
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| 「インストール」ボタンをクリックします | | パスワードを入力し「OK」ボタンをクリックします |
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| インストールが開始されます | | 正常に終了するとこの画面になります。「閉じる」ボタンをクリックします |
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| 起動ディスクの中にDeveloperフォルダが作成されています | | Quartz ComposerはDeveloper/Applicationsフォルダ内に入っています |
インストールが完了したら、「Quartz Composer.app」のアイコンをダブルクリックしてQuartz Composerを起動します。
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