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インテル「Core 2 Quad Q9505」
インテル「Celeron E3200」

インテル製の新CPU「Core 2 Quad Q9505」「Celeron E3200」

2009年09月01日 22時30分更新

文● 増田

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 インテル製の新CPU「Core 2 Quad Q9505」と「Celeron E3200」の2モデルの販売が始まっている。

Core 2 Quad Q9505

「Core 2 Quad Q9505」
インテル製の新CPU「Core 2 Quad Q9505」が店頭へ。クロック周波数2.83GHz、L2キャッシュ容量6MBとなるLGA 775対応の製品だ

 型番末尾に“5”が付く少々変わったモデルナンバーとなる「Core 2 Quad Q9505」は、クロック周波数2.83GHz、L2キャッシュ容量6MBとなるLGA 775対応の新CPU。同じくクロック周波数2.83GHzとなる「Core 2 Quad Q9550」があるが、こちらはL2キャッシュ容量が6MB×2の12MBとなる。

ポップ
同じくクロック周波数2.83GHzとなる「Core 2 Quad Q9550」と比較すると少々割高な印象も拭えない
価格ショップ
「Core 2 Quad Q9505」
¥22,260ドスパラ秋葉原本店
¥22,770クレバリー1号店
クレバリーインターネット館
¥23,400アーク

Celeron E3200

 「Celeron E3200」は、シリーズ初の「Intel VT」(Virtualization Technology)サポートとなるのが特徴の新CPU。Windows 7では、VistaやWindows 7で動作しないXPのアプリケーションを動作可能とする「Windows XPモード」(XPM)が用意されているが、同機能を利用するハードウェア側の条件としてCPUの仮想化機能サポートが挙げられている。今まで、Core 2やCore i7ではサポートされていた同機能だが、価格の安いCeleronシリーズでもサポートされることで、安価なWindows 7搭載PCが自作可能となるわけだ。クロック周波数は2.4GHzで、L2キャッシュ容量は1MBとなる。

「Celeron E3200」
シリーズ初の「Intel VT」サポートとなるのが特徴の「Celeron E3200」。安価なWindows 7搭載PC向けのCPUとして注目か
VT
「Windows XPモード」を利用するうえでは欠かせない「Intel VT」をサポートする
価格ショップ
「Celeron E3200」
¥4,780ツクモパソコン本店II
TSUKUMO eX.
ドスパラ秋葉原本店
¥4,870フェイス本店
¥4,880TWOTOP秋葉原本店
¥4,970クレバリー1号店
クレバリーインターネット館
¥4,980アーク
ZOA秋葉原本店
ソフマップリユース総合館

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