パッと見はPoor、中身はRich
英語では「弾丸を一杯込めた」とか「一杯突っ込んだ」という状況を表現するときに「LOADED」(ローデッド)という言葉を使う。ご紹介するサイフは、その名前がズバリ「LOADED」だ。サイフの表面には、見事にフランクリンの肖像が描かれた100ドル札の束が印刷されている。
昨今、海外出張前の外貨交換時でも100ドル札は滅多に望んで交換することがないため、LOADEDに描かれたイメージがどのくらいリアルで正確なのか見当が付かないが雰囲気は十分出ている。
札束をよりリアルに見せているのは、無造作に引っ括っているグリーン色の輪ゴムだ。ラスベガスのカジノをハシゴする親父は、きっとこんな風に輪ゴムで留めた100ドル札を無造作にジーンズのお尻に押し込んでいるのだろう。
LOADEDには、左右3つずつ、合計6つのクレジットカード用スリットが付いている。各カード入れの裏側には、横にスライドして入れるポケットを用意。あとはドル札サイズの札入れがひとつあるが、残念ながらドルより高い日本の紙幣を入れると少しだけ飛び出してしまう。
スマートにLOADEDを使うには、一枚一枚、几帳面に万札を横一直線に二つ折りにして収納するか、あえて何枚も万札をそのまま押し込み、お札の上部を数mmあふれさせて、落下防止のために本物の輪ゴムでくくるといいだろう。
一緒に持ち歩く小道具はチープなモノをおススメしたい。「パッと見はPoor、中身はRich」 がこの手のモノを持つときの鉄則。飲み会の精算時には、間違いなく注目を集めてくれるだろう。
今回の衝動買い
アイテム:LOADED「100ドル札サイフ」
販売価格:2500〜5000円前後
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第880回
トピックス
満充電で自らプラグを抜くアダプターの真打ち「KUWAJIA」を衝動買い -
第879回
トピックス
満充電で自らプラグを抜く!? 1個1200円の自立型「自動切断アダプター」を衝動買い -
第878回
PC
安心の国内企画「240W」対応USBケーブル やわらか極太USBケーブル4本セットを衝動買い -
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… -
第876回
スマホ
「240W対応の幻想を斬る!」 折りたたみスタンド+USBアダプタの意外な正体 -
第875回
スマホ
USB Type-A端子に深く潜り込む、激レアなType-C変換アダプターを衝動買い -
第874回
スマホ
1万6000円でAIとの会話が実現できるオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を衝動買い -
第873回
スマホ
Googleの忘れ物ネットワーク「Find Hub」の実力のほどを秋葉原で実体験! 新トラッカー「amine」を衝動買い -
第872回
AV
IKEAのBluetoothスピーカー用のバッテリーパックを往復3時間かけて1年遅れの衝動買い -
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い -
第870回
スマホ
Halliday Smart Glassesを衝動買いも、使い出した日から…… - この連載の一覧へ











