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短期連載・ワセジョ×Mac(第4回)

夏休みの写真、iPhotoでキッチリ分類してみました

2009年08月26日 18時30分更新

文● あかりん

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 こんにちは、あかりんです。前回同様、今回もApple Storeのサポートサービス「One to One」でパーソナルトレーニングサービスを受けてきました(関連記事)。そこで教わった「iPhoto '09」を使用した写真の整理方法について紹介したいと思います。

Apple Store Ginzaの4階で1時間、iPhotoの使い方を教えてもらいました

基本の「イベント」が使いやすい

 私はデジタルカメラで動植物や風景をよく撮影しています。また、絵を描くのが好きなので、その素材となりそうなものもカメラに収めています。今回はサークルの夏旅行で撮った写真などを整理することにしました。

最新の13インチMacBook Proは、左側面にSDカードスロットがあります

 まずは写真の取り込みから。私の使っているMac、13インチMacBook Proには、SDカードスロットが付いています。ここにデジカメのSDカードを差し込むと、iPhotoが自動的に起動して、どの写真を読み込むかを選べます。

 ところでiPhotoのような専用ソフトで写真を管理するのは、いろいろな分類機能を使えるところがメリットですよね。以前使っていたWindowsマシンでは、写真を整理するソフトが最初から用意されていなかったので、1年ごとにフォルダーを作って写真を分けていました。しかし、これだと写真がごちゃごちゃになってしまって不便でした。

 iPhotoなら「イベント」や「人々」「撮影地」といった分類機能を使って写真を整理できるので、あとから探すときの手間を減らせます。中でも私が最も使っているのは、基本的な「イベント」です。

 iPhotoでは写真を取り込むと、1日ごとに「イベント」として自動分割してくれます。でも、1度の旅行で撮った写真は、撮影日が異なっても同じ行事として一緒にしておきたい場合がありますよね? そんなときには「イベント」を結合してまとめることができます。

画面左側の「イベント」をクリックするとイベント一覧が表示されます。イベント内の写真を見るときは、サムネイルをクリック。イベントを結合するときは、サムネイルを複数選択して、左下にある「結合」ボタンを押します
過去に取り込んだ写真を全部表示したいときには、画面左側の「写真」に切り替えます

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