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痛車も痛単車も痛チャリも! 1000台集結の「萌ミ2009!」 ― 第1回

痛車が1000台! 日本最大の痛車イベント開催!

2009年07月16日 20時00分更新

文● 藤山哲人

痛車乗りたちの夜が始まる

 開場5分前のスキー場ゲート前には、もはや最後尾が見えないほどの入場待機列ができるほど。エントリー車両の搬入は、11日の17時の開場から翌朝にかけて続々と行なわれるのだ。

会場5分前のゲートは、入場待機の車両が集結。これ全部痛車だ

 中には、積載車で駆けつけるツワモノも! 話を聞くと、積載車はレンタカーということ。そんなモン、借りられるのかっ!

確かに1台ずつ1人で運転するより、キャリアで4台まとめてくれば運転の交代ができるから楽だ。実に合理的

 こうして、ガランとしていた会場は、翌朝までに痛車で埋め尽くされた。

会場前の駐車場。スタッフ車両の一部がすでに駐車済み

 11日深夜は、テールライトやヘッドライト、ライティングでドレスアップした車両の夜景が見事だ。それをさらに彩ったのが、ホタルの光。なんと! きれいな川が近くに流れているため、野生のホタルがそこかしこに飛んでいるのだ。いや~、ホンモノのホタル初めて見たけど、緑の蛍光ペンが飛んでる感じだった。

車両搬入が続く深夜の会場は、色とりどりのイルミネーションで、ここが山奥であることを忘れるほど

 そして翌日。駐車場はご覧の通り!

第2駐車場と第3駐車場に600台が搬入完了。他にも第1駐車場に200台、さらに見学者用の駐車場が2区画用意された

 さて次回からは、大量に集まった痛車の1台1台を見てもらおう。もうお腹いっぱい! っていうぐらいお見舞いするので、覚悟するように!

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