痛車乗りたちの夜が始まる
開場5分前のスキー場ゲート前には、もはや最後尾が見えないほどの入場待機列ができるほど。エントリー車両の搬入は、11日の17時の開場から翌朝にかけて続々と行なわれるのだ。
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| 会場5分前のゲートは、入場待機の車両が集結。これ全部痛車だ |
中には、積載車で駆けつけるツワモノも! 話を聞くと、積載車はレンタカーということ。そんなモン、借りられるのかっ!
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| 確かに1台ずつ1人で運転するより、キャリアで4台まとめてくれば運転の交代ができるから楽だ。実に合理的 | ||
こうして、ガランとしていた会場は、翌朝までに痛車で埋め尽くされた。
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| 会場前の駐車場。スタッフ車両の一部がすでに駐車済み | ||
11日深夜は、テールライトやヘッドライト、ライティングでドレスアップした車両の夜景が見事だ。それをさらに彩ったのが、ホタルの光。なんと! きれいな川が近くに流れているため、野生のホタルがそこかしこに飛んでいるのだ。いや~、ホンモノのホタル初めて見たけど、緑の蛍光ペンが飛んでる感じだった。
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| 車両搬入が続く深夜の会場は、色とりどりのイルミネーションで、ここが山奥であることを忘れるほど | ||
そして翌日。駐車場はご覧の通り!
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| 第2駐車場と第3駐車場に600台が搬入完了。他にも第1駐車場に200台、さらに見学者用の駐車場が2区画用意された | ||
さて次回からは、大量に集まった痛車の1台1台を見てもらおう。もうお腹いっぱい! っていうぐらいお見舞いするので、覚悟するように!






















