今一番速いサービスを使いたいのなら
UQ WiMAX
UQ WiMAXの無線データ通信サービスの特徴は?
- 今利用できるもっとも高速なサービス
- さまざまなインターフェイスに対応した端末を用意
- 2年縛りなどが無いシンプルな契約形態
- エリアはまだ狭め。室内も弱い
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スペック値で下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsと正式なサービスが始まっている無線データ通信の中では国内最速。世界標準として幅広く採用される予定の「WiMAX」技術を用いるため、内蔵ノートPCが数多く登場するなどの発展性も有望視されている。
現時点のサービスエリアは東名阪が中心。また、関西圏については都市部でもエリア拡大がやや遅れている。さらに用いる電波の特性上、室内などもやや苦手とする。実際にエリア内か不安な場合は、15日間の試用サービスも用意されているので契約前に利用するといいだろう。
端末はUSB型、カード型ともに幅広い。価格も1万円台前半からと安く、2年契約などの契約期間による縛りは一切無い。料金は単純な定額制の「UQ Flat」が月4480円。10月から「UQ 1Day」という1日600円のプランもスタート予定だ。
なお、UQ WiMAXのインフラを用いた、他社によるMVNOサービスもスタートしている。現時点では「UQ Flat」とほぼ同内容で、価格が若干安い程度のサービスが多いが、公衆無線LANサービスや3G系サービスとの組み合わせなど、今後はより便利なプランの登場に期待したい。
USB端末やカード型端末以外にも
モバイルルータ型、さらに内蔵ノートPCも
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| 「UD01NA」。NECアクセステクニカ製のUSB接続型端末。コネクタ部が180度可動するのが特徴。より小型の「UD01SS」(シンセイコーポレーション製)も用意されている | ExpressCard型の「UD02SS」(シンセイコーポレーション製)。さらにPCカード型の「UD02NA」も存在する |
![]() | モバイルルータの「UG01OK」とUSBタイプの「UD01OK」。組み合わせて使うことで、UQ WiMAXの回線を用いた無線ルータになり、UD01OK単体ではPCに直接繋いで使うこともできる。ともにOKIネットワークス製 |
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![]() | UQ WiMAXの大きな可能性として挙げられるのが、PCの標準機能としてWiMAX機能が搭載される未来。無線LANと同様に今後ノートPCの当たり前の機能になることもありえる。写真はWiMAX内蔵の「dynabook SS RX2」 |
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| UQ WiMAX | ||
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| 加入プラン | UQ Flat | |
| 最大通信速度(下り) | 40Mbps | |
| 最大通信速度(上り) | 10Mbps | |
| 月額料金 | 4480円 | |
| 契約期間 | 無し | |



















