10)水分を拭き取る
よく水を吸うタオルなどを使うこと。柔軟剤を入れないで洗濯したタオルがよく水を吸収する。
![]() | タオルなどで水気をしっかり拭き取る。これでステッカーは、カバーにほぼ密着した状態になる。しばらく置いて乾燥させ、シールを定着させよう |
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11)両サイドパネルは凹みをパテで埋めたほうがいいかも?
サイドパネルにある凹みは、パテで埋めてからヤスリをかけて平らに仕上げるのがベスト。今回はパテ埋めせずに作業したため、凹みにたまった水を少し拭き取った。
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| カバーをスライドさせるときに指を引っ掛ける凹み。たまった水は少し拭き取る | ||
もしパテ埋めする場合は、エポキシ系のパテを使うといい。意外に凹みは深く広いので、模型用だと3~4パックは必要になるかも?
また金属加工に自信のある場合は、裏から叩き出しで凹みを平らにしてもいいだろう。
12)ゴムベラがなかったらこんなのでも代用OK
先と同じ手順で、カバーに洗剤入りの水をスプレーしてステッカーを乗せ、中の水を押し出す。もしゴムベラがなかった場合は、厚さ2cm程度のスポンジゴムを使ってもいい。これならたいていのホームセンターで売ってるはず。
![]() | ゴムやスポンジゴムのヘラを使う場合は、ステッカーにゴムの汚れが付かないように、ゆっくりとやわらかめに押し出していく |
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13)水気を拭いて片側の完成
この絵師はいったい誰なのか気になるところだ。
![]() | 本体向かって左側面には、ゴスロリの絵を使ってみた |
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14)右側面のパネルも同様に
上下の向きを間違えないように注意して、右側面のパネルにもステッカーを貼る。
![]() | 右側面は和服姿をチョイス |
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(次ページへ続く)




















