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2人の美女のSとM。吉井怜&宮地真緒の禁断の展開が写真集で……!?

2009年06月09日 20時00分更新

文● 清水

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吉井怜さん
宮地真緒さん

 女優の吉井怜さんと宮地真緒さんが、写真集『S/M Rei Yoshi』『S/M Mao Miyaji』(発売:ワニブックス/各2625円)を同時リリース。7日に新宿の福家書店サブナード店にて記念握手会が行なわれた。

 東海テレビ/フジテレビ系で5月まで放送されていた昼ドラマ「エゴイスト~egoist~」での共演をきっかけに制作されたという写真集。ドラマでは姉妹役(吉井さんが姉、宮地さんが妹)を演じた2人だが、嫉妬や欲望、裏切りが渦巻くドロドロの展開へ。そんな濃厚な感情が写真集にもふんだんに取り入れられている。吉井さんの作品のほうが被虐的な「Mサイド」で、宮地さんの作品のほうが加虐的な「Sサイド」。どちらか一方というより、両方を購入して楽しむべき写真集である。

――SとM。2人の役割分担はどう決まったのですか?
【吉井怜】きっかけになった作品(件の昼ドラマ)で妹役の香里(かおり)ちゃんのほうが強いんです。だから真緒ちゃんがS。私が演じた明里(あかり)はどっちかといえばM。その延長です。

――実際は?
【吉井怜】どっちも持っているんじゃないかなと思います。仕事場とかプライベートで、ね。その時々で違います。
【宮地真緒】TPOでね(笑)。
【吉井怜】仕事中は自分自身に対して厳しいんです。現場で共演者の方に「怜ちゃんは絶対にSだ」なんて言われちゃう。でも、写真集をやってみたらMっ気があるかも……と思いました。
【宮地真緒】私はどっちかというとM。役者はね、仕事をしている時点でドM。恋愛をしてもね。自分から発信するよりも受けるほうです。

――写真集の中で特に気に入っているショットがあれば。
【吉井怜】お気に入りは表紙です。どんな写真集なのか、見ている方が想像できるのが表紙だし、いい意味で裏切っていると思います。

【宮地真緒】私もやっぱり表紙ですね。ここまでやっていいのかなと(笑)。でも、逆に思い切ってやれていい写真集になりました。

――縛っているような写真もあるそうですが。
【吉井怜】真緒ちゃんが私を縛りました。映画ではビニールやガムテープで巻かれたこともあるけれど、写真ならではのものが出せたと思います。
【宮地真緒】こう見えても気を遣っちゃうんです。痛くないかなとか。結構ビクビクしていました。

 吉井さんが27歳、宮地さんが25歳。2人とも女優としての実績がふんだんにあり、こうした会話にも笑顔を交えて余裕で応じていた。

(写真特集ページへ続く)

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