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DFI「LANPARTY JR 790GX-M3H5」

Socket AM3専用マザー初のMicro ATXタイプがDFIから登場

2009年06月06日 22時35分更新

文● 増田

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 Socket AM3/DDR3メモリ専用のマザーボードとしては初のMicro ATXフォームファクタを採用する「LANPARTY JR 790GX-M3H5」がDFIから発売された。

「LANPARTY JR 790GX-M3H5」 基板
Socket AM3/DDR3メモリ専用のマザーボードとしては初のMicro ATXフォームファクタを採用する「LANPARTY JR 790GX-M3H5」がDFIから発売
LFB
公式スペックでは明らかにされていないが、DDR3 64MBのLFBを搭載しているのも確認できた

 「LANPARTY JR 790GX-M3H5」は、チップセットに「AMD 790GX」+「SB750」を採用するMicro ATXフォームファクタのマザーボード。Socket AM3専用となるため、残念ながらSocket AM2対応CPUで使用することはできない。今週発売となったTDP 65Wの低電圧版CPUなどと使用するといいだろう。
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0)x16×2(x8+x8)、PCI Express x1×1、PCI×1。メモリはDDR3 DIMM×4(DDR3-1600(O.C.)/1333/1066 、16Bまで)という構成。オンボードインターフェイスには、VGAや8chサウンド(Realtek/ALC885)、ギガビットイーサネット(Marvell/88E8056)、Serial ATA II×6、IDE×1などを搭載。公式スペックでは明らかにされていないが、DDR3 64MBのLFBを搭載しているのも確認できた。価格はアークで1万9780円(完売)となっている。

I/O部 ポップ
I/O部にはDVIとHDMIを装備。別途DVI-VGA変換アダプタも付属する

【取材協力】

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