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COMPUTEX TAIPEI 2009レポート ― 第16回

物欲大爆発!? アキバで話題になりそうな製品はどれだ?

2009年06月08日 20時00分更新

文● 北村明弘/ASCII.jp編集部

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 COMPUTEX TAIPEIは、度肝を抜くような高性能な物から、何に使うか分からない微妙な物まで、あらゆるPCパーツが集まる、まさに自作ユーザーにとってはパラダイスのようなイベントだ。ここではクーラーやPCケース、その他秋葉原で発売されれば話題になりそうな製品を紹介していこう。

ZALMAN

5本のヒートパイプとアルミフィンで構成されるサイドフロー型のCPUクーラー「CNPS10X Extreme」。対応ソケットはLGA1156/1366/775、Socket AM3/AM2+/AM2/754/939/940。日本では6月16日発売予定で予価は8480円
12cmファンは着脱可能なPWMコントローラーで調節する。回転数は100%/75%/50%の3段階に設定できるほか、つまみを回して任意に調節可能だコントローラーは専用の延長ケーブルを使うことで、手元やケース内部など、好きな所に設置できる
フロントよりHDDの脱着が可能なフルタワーケース「GS1000 PLUS」。「GS1000」の改良モデルで、3.5インチベイのパネル部にファンを内蔵する

FRONTIER

どう見てもロボット顔のPCケース「FORMERS」。あいにく日本での発売は未定とのこと。ぜひ発売してもらいたい
こちらは「HUMMER」シリーズ。フロント上部に丸型LEDを2つ配置しているが、アクセスランプでも電源ボタンでも何でもない。ただロボットを模しているだけとのこと。こういう遊び心のあるケースを最近の秋葉原では見かけなくなった気がする

ZOTAC

デュアルGPUビデオカード「ZOTAC GeForce GTX 295」。GeForce GTX 295は、通常ならば2枚のビデオカードを1パッケージに収めるのだが、この製品は1枚の基板に2つのGPUを搭載しているのが特徴だ。スペックはリファレンスモデルとほぼ変わらない

(次ページへ続く)

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