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DIY野郎のマジなムダ!? ともすれば天才! Make:It!【その3】

2009年05月28日 22時00分更新

文● 藤山 哲人

富田 伊織

「透明標本」と呼ばれるもの。薬品で骨格のみを残し、それを染色したアート? 左のアンコウのお腹には食べた魚も入ってる! 右はエイ
左はイシガレイで、右はカメレオン。透明標本は魚以外も可能ということだ。なんかとっても不思議な世界
右はリクガメ、左は食卓でおなじみのアジ
こんな小さな魚も! 中央はホタルイカ?

ごめんなさい、ブース名不明

何の変哲もないプリンタだが、実は楽器! ヘッドを左右に動かすモーターと紙送りのモーターの「ジーッ」という音を使った2重和音! モーターの回転数を上下させることで音階を作っているのだ。「楽器にするなら、E社のコレが最適です」と(笑)。なんでもC社のヤツは静か過ぎてダメダメだとか(笑)
マイクに向かって「モコモコ」「ギザギザ」「キラキラ」としゃべりながらマウスをドラッグすると、そのイメージの線が描画されるというシステム。子供が喜びそう
円を12等分にして動きが少しずつ違う折り紙ををセット。この円を1秒間に1回回転させ、周囲から1/12秒感覚でLEDをフラッシュしてやると……。立体アニメーションになる!
かえるは同じ位置でとまっているのに、障害物がズレている。これは障害物が11個しかないため。これで障害物が動いているように見える落ちてくる水にLEDのストロボを点滅させると、水滴が空中に止まって見えるという目の錯覚。思わずピンセットで掴みたくなる!

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