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DIY野郎のマジなムダ!? ともすれば天才! Make:It!【その1】

2009年05月25日 22時30分更新

文● 藤山 哲人

denha's Channel

さまざまなレイアウトと発光パターンがあるLEDバッチ。YMO(古っ!)がまだ活動してたら、コンサート会場でバカ売れしただろうなぁ~
パッドはわずか3cmあまりという超小型アナログシンセドラム。でも方形波とノコギリ波も切り替えられ、YMOそのものの「ポォ~ゥン♪」って鳴ってました。素晴らしすぎ!
さら超小型ラーメンタイマや、超小型テルミンも。テルミンはロッドアンテナを伸ばすと40cmぐらいまで大きくなる!
メカ好きにはたまらない電動「ピタゴラ装置」もっ! 癒されるだけじゃなくて、工作意欲がむくむくとわくぜ!
超小型のライントレーサ(左)は、紙に書いた黒い線の上を正確にたどるロボット。揺らぎがあって分岐するところが、とってもプリティー! 右はプーリーがただ単に回り続ける環境系ハードウェア。が! そうか!こうやって回転軸を横→縦にするのかっ!と感動の涙

 今日ご紹介するのはここまで! なにせ会場ってば、こんな具合なんだもん。

Meke: Tokyo Meeting 03のメイン会場は、元小学校の体育館!

 熱気と楽しさは、極小に実装されたコミケやワンフェスといったところだ。唯一違うのは、怪しい電子音やら、放電の音、爆発音などが、そかしこから聞こえるコト(笑)。
 ということで、あと数回に渡って連載する予定だ!

【関連サイト】

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