カテゴリーの絞り込みでもっと便利に
さらに、媒体リストの上部にある「Site Filters」→「Open category chooser」をクリックすれば、媒体のカテゴリーを絞り込める。たとえば先の例の設定で「Shopping」を選べば、「デジタルガジェットが好きで、iPhoneを探している30代後半の男性にリーチできるショッピングサイト」を発見できるわけだ。この機能は広告を出稿する広告主の側だけでなく、メディアサイトを運営している媒体社にとっても、競合サイトと自社の位置づけを明確にできるメリットがある。
![]() | 媒体リストをカテゴリー名で絞りたい場合は、「Site Filters」→「Open category chooser」をクリック。ここではShoppingを選択した |
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また、ここまで「日本国内」に限定して話を進めたが、最初に選択した国によって、ソート条件として選べる項目が変わる点にも注目だ。たとえば米国(「Country」→「United States」を選択)の場合、「Pre-Defined Audiences」という項目でユーザー属性のプリセットを選べる。「ゲーマー向け」「Web開発者向け」などのさまざまなプリセットが用意されているので、いまひとつ事情が分からない米国のWebメディアに出稿したい場合に活用できそうだ。














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