タッチセンサー式のスライダーは健在
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| 背面中央がモードダイヤルで、周囲にはDC端子やUSB、カードスロットなどが並ぶ。記録メディアはSDメモリーカード(別売)で、本体背面のカバーを開くと1スロットが用意されている | 背面側上部にはズームレバーと静止画撮影ボタンを搭載 |
操作インターフェイスを見ていくと、背面にモードダイヤルと動画用の撮影ボタン、本体上部にズームレバーと静止画用のシャッターボタンが配置されている。
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| ディスプレー左側のスライダーがセンサーになっており、上下に指先でなぞることでメニュー移動ができる |
液晶を開くと、ディスプレーの横にEverioの操作インターフェイスの特徴にもなっているタッチセンサー式のスライダーである「レーザータッチオペレーション」が見える。メニューなどを表示させた際、この部分で指を上下に滑らせるとそれに追従してメニュー項目が切り替わるというもの。十字キーなどでメニューを操作するよりも直感的で分かりやすい。
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| ディスプレーを開いた本体側面。HDMI端子を搭載する。ちなみに電源ボタンは搭載せず、ディスプレーの開閉が電源のオン/オフとなる |
従来機と同様、動画分割と選択部分のコピーが可能な本体での動画編集や、対応する外付けHDDを接続してのバックアップ、DVDライターを使ったDVD作成といった機能も引き続き搭載されている。
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| 同梱されている「Everio MediaBrowser HD Edition」。撮影した動画の確認やPCへのコピー、DVDの作成などが簡単に行なえる |
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| Everio MediaBrowser HD EditionのDVD作成機能。基本的にはDVDにしたい動画を選択するだけと簡単で、悩むことなく作成できる |
専用ソフトウェアとして「Everio MediaBrowser HD Edition」が同梱されている。このソフトウェアでは撮影した動画や静止画をパソコンにコピーして管理できるほか、再生やDVDの作成といった機能も持つ。iPodやiPhone用に動画を変換したり、YouTubeへ動画をアップロードするといったことも可能だ。
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| さらに静止画管理用の「フォト・ナビゲーター」も用意されている。撮影した静止画を使って、ウェブページやスライドショー動画を作成できる |
実売価格は12万円前後で、Everioのラインナップの中では最上位モデルとなる。高画質で1080pが撮影できるビデオカメラも低価格化が進んでおり、10万円を切る製品も珍しくない。基本性能だけで言えば、やや値段が高い感じもする。
しかし、ハイスピード撮影や静止画の高速連写、そしてボディの高級感といったところは、他の製品には見られないEverioの尖った部分であり、大きな魅力である。その魅力を理解できるかどうかが購入のポイントだろう。




















