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ケータイの利用コンテンツに関する実態調査、「ワンセグ」がトップ

2008年09月01日 03時25分更新

通販旬報社

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 モバイルリサーチを展開するネットエイジア(三清慎一郎社長)では、「ケータイの利用コンテンツ」についての実態調査を実施した。15歳~39歳の携帯電話ユーザー444名の回答を集計している。

 調査によると、よく利用する注目のリッチコンテンツについて、「ワンセグ放送」が26.1%で最も多く、次いで「投稿サイトの画像・動画」が23.4%だった。「ケータイ小説」は17.1%。10代女性では「ケータイ小説」が50.0%と半数に達し、「投稿サイトの画像・動画」も36.0%と割合が高い。10代男性は「ワンセグ放送」との回答が36.2%、「投稿サイトの画像・動画」が31.9%と多かった。

 mixiについての利用と認知では「ケータイで利用している」が25.5%、「ケータイで利用していないがパソコンで利用している」が8.1%、「利用していないが知っている」53.2%、利用も含めた認知率は全体で86.7%となっている。年代別では、10代で25.8%、30代では17.7%。20代では34.8%と高く、特に20歳~24歳に限ると45.3%と高かった。

 モバゲータウンについては「利用している」が30.0%、「利用しないが知っている」56.8%で認知率はmixiとまったく同じで、年代別では、10代が42.3%、20代30.3%、30代が23.4%で、利用はやはり若年層中心となっている。

 

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