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楽天、開発した専用携帯アプリ「楽天アプリ」を通してリアルのEdy加盟店から「楽天スーパーポイント」付与

2008年07月15日 06時40分更新

通販旬報社

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 楽天(三木谷浩史社長)は、ビットワレット(眞鍋マリオ社長)の推進する電子マネー「Edy(エディ)」を利用した際に、楽天の運営するポイントプログラム「楽天スーパーポイント」を付与するサービスを開始した。

 このサービスでは、楽天が開発した専用の携帯アプリケーションソフト「楽天アプリ」を「おサイフケータイ」にダウンロードし、その携帯端末を使って「Edy」で買い物をすると「楽天スーパーポイント」が貯まる仕組み。

 これによって、これまで楽天会員の「楽天スーパーポイント」獲得機会がネット中心であったことに加え、コンビニやスーパー、レストランなど約75,000店舗にわたるリアルのEdy加盟店に拡大することになった。毎日の日常生活でも簡単にポイントを貯めることができる。

 サービス開始時はドコモ端末のみ。順次、他キャリアでの端末にも対応していく予定。

 

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